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| PSP GameNewsOnlineバックナンバー (2004/10/01〜10/31) |
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| ■2004/10/31更新分 |
| ■「FF VII アドベントチルドレン」進捗は60%? |
| スクウェア・エニックスの「FF VII アドベントチルドレン」は、20分程度の映像だったものが、シナリオなどの見直しによって70分程度の作品になる見込みだそうです。 現在、40名のスタッフで制作中で、進捗は60%程度とのこと。また、PSPのUMDとDVDの2つのメディアで発売予定ですが、映像部門との調整があり完成してもすぐ発売できるかは不明だそうです。 (ファミ通.com) |
| ■2004/10/28更新分 |
| ■久夛良木氏が語る“PSPとソニーグループの関係” |
| PSPの価格が発表されたイベントでの社長兼CEO久夛良木健氏とのプレスラウンドテーブルで出た話題が紹介されています。 ・PSPは当初1チップ構成予定だったが、メーカー要望でDRAMを追加し2チップ構成となった ・ゲーム機向けSocの形態で、チップを家電に使うには無駄が多いが機能ごとの利用は可能 ・PSPは暗号化技術、光ディスク技術、半導体技術というソニーの技術が集約されている ・PSPのプログラミングは、ハードを直接触れないようにSCEの標準ライブラリを使いアクセスする ・バッテリー寿命は、ソフトウェアによるチューミングでのばすことが可能 ・バッテリー寿命は、パズル系の方がリッジレーサーのようなメモリやプロセッサを使わないので長くなる ・コンテンツをチェックアウトするなら数GBならフラッシュで代用できるためPSP向けHDDは不要 ・あとからプラグインソフトを追加することでConnectのような音楽配信サービスクライアントにもできる ・UMD向けの標準アプリケーションフォーマットは、できれば来期までに定義したい (本田雅一の「週刊モバイル通信」) |
| ■PSP「真・三國無双」ゲーム概要が公開 |
| コーエーのPSP「真・三國無双」では、携帯ゲーム機となったことで、短時間のプレイで楽しめるようにゲームシステムが構築されています。戦場は様々な広さのエリアに分割され、複数のエリアは、それぞれに影響し合うようになっており、プレイヤーがひとつのエリアで収めた勝利が他のエリアに好影響を与えたり、見方の背走により他エリアの舞台の士気が下がるとのこと。 また、PSPでは、護衛兵の代わりに副将を配下に置くことができ、戦場でプレイヤーの護衛役として共に戦ってくれます。また、体力回復や火計使用といった特殊技能でプレイヤーを助けてくれます。 登場キャラクターは、総勢42名で、魏、呉、蜀の三国以外にも、PS2「真・三國無双3」で、その他勢力として登場していた武将たち、袁紹、張角、孟獲、祝融、董卓、貂蝉、呂布も登場します。 (プレイステーション・ポータブル版『真・三國無双』) |
| ■PSP「ヴァンパイア クロニクル ザ カオス タワー」TOWERモード収録 |
| カプコンのPSP「ヴァンパイア クロニクル ザ カオス タワー」には、PSPオリジナルの「TOWER」モードが収録されています。 18体のキャラクターから3体を選抜してチームを編成し、各フロアで待ち受ける敵を倒し、最上階に待ち受ける敵を目指します。 また、このモードでは、敵との戦闘で受けたダメージが戦闘が終了した時点では回復しなかったり、体力がなくなったキャラクターはリタイアとなり使用できなくなるので、サバイバル的な要素が盛り込まれています。 発売は、12月が予定されています。 (-+++ ヴァンパイア クロニクル ザ カオス タワー +++-) |
| ■PSPは、リージョンフリー? |
| SCEAが発表したところによると、PSPはリージョンフリーとなっているそうです。 これが本当なら、海外ソフトを日本向けPSPで遊ぶことができます。ちなみに、NDSも同様にリージョンフリーらしいです。 (SPOnG.com) |
| ■PSP「ことばのパズル もじぴったん大辞典」対戦ぴったんモード情報 |
| ナムコのPSP「ことばのパズル もじぴったん大辞典」の「対戦ぴったん」モードでは、9種類の個性的なCPUキャラ達との対戦が可能だそうです。 これらのキャラには、食べ物に関する言葉を優先的に作る「たべるくん」、あらゆる言葉を知り尽くした最強キャラ「厳選師範」などが登場します。 また、PSP1台を交互に渡すことで2人での対戦も可能です。 (PSP-ことばのパズル もじぴったん大辞典) |
| ■「もじぴったんうぇぶ」今すぐ使える・もじぴったん豆情報 |
| ナムコの「もじぴったんうぇぶ」に、今すぐ使える・もじぴったん豆情報第四回が追加されました。 今回は、「ヒミツの地名技」というお題で、日本や世界の地名が紹介されています。 (もじぴったんうぇぶ 豆情報) |
| ■PSP「煉獄 The Tower of Purgatory」プロモムービー公開 |
| ハドソンのPSP「煉獄 The Tower of Purgatory」のプロモーションムービーが公開中です。 このムービーは、東京国際エンターテインメントマーケットに出展されたものだそうです。また、壁紙も新規追加されています。 (RENGOKU THE TOWER OF PURGATORY) |
| ■PSP・NDS・GBA「Star Wars: Revenge of the Site Turning」発表 |
| UbisoftとLucasArtsが、PSP・NDS・GBA「Star Wars: Revenge of the Site Turning」の開発で提携しました。 同タイトルは、2005/5/19公開予定の映画「Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith」を題材としたゲームで、PS2・Xbox向けのタイトルも開発中とのこと。 映画公開にあわせて北米発売予定で、複数キャラクターのコントロールが可能であったり、色々なフォースパワーが使えるようなアクションゲームとなっているようです。 開発は、Ubisoftのモントリオールスタジオとなっています。 北米発売は2005年春、日本発売は未定となっています。 (GameSpot) |
| ■2004/10/28更新分 |
| ■PSP本体価格が19,800円となった分け |
| PSP本体価格が、19,800円と発表されましたが、この価格設定は、PS2などとは違いPSPというプラットホームを短期間で立ち上げることから設定したものだそうです。 PS2 は、5年などの長い時間軸の中で利益を出すモデルだった一方で、PSPは、当初利益が出ないながらも本体が普及すれば、ライフサイクルで見ると黒字になるというモデルとなっているというもので、外部から半導体調達する量を減らし、ソニー内部でまかなえるようにしたことで、コストダウンを図っているとのこと。その部品内製率は、50%で、PS2の40%に比べても高いそうです。 ただし、PSP本体に採用された液晶パネルは、シャープ製のAVSパネルが採用されており、これ以外にもメモリ、無線LAN用LSIなどが外部製品となっています。 また、年間のキャパシティは300万台(日米欧で各100万台づつ分ける形になる模様)を予定しているとのこと。 (本田雅一の「週刊モバイル通信」) (nikkeibp.jp - エレクトロニクス) |
| ■PSP、来年3月までに国内100万台出荷を予定 |
| SCEのPSPですが、来年3月までに国内で100万台を出荷する計画だそうです。 NDSが、国内で年内100万台ということなので、このペースでNDSが製造されれば、来年3月末までに、販売台数に開きが出る可能性がありそうです。 (激変!ゲームビジネス :ITビジネス&ニュース) |
| ■クライテリオン・ソフトウェア「RenderWareR Graphics for PSP」発表 |
| クライテリオン・ソフトウェアが、リアルタイム3Dグラフィックスエンジン「RenderWareR
Graphics for PSP」の販売を開始しました。 これは、全世界で800タイトル以上に採用された実績を持つRenderWareRシリーズの最新バージョンで、汎用性と拡張性を備えたマルチプラットフォーム対応のエンジンで、作成したデータは、異なるプラットフォーム間でも互換性を確保していることから、移植作業も短期間に容易かつ確実に行え、開発期間の大幅な短縮と低コストでのマルチプラットフォーム展開が可能になるそうです。 今後は、オーディオ、フィジックス、A.I.といったゲーム開発に必要とされる分野のミドルウェア群を一体化したゲームソフト開発向け統合ソリューション「RenderWareR Studio」 にも対応する予定です。 (ゲーム開発ミドルウェア - クライテリオン・ソフトウエア) |
| ■2004/10/27更新分 |
| ■SCE、PS2・PSPでiモード「プラットフォーム課金」を採用 |
| SCEが、NTTドコモが2005年春より提供予定のiモードにおける「プラットフォーム課金」サービスを、PS2とPSPに採用し、オンラインゲームなどのゲームコンテンツ向けの新たな決済手段としてゲームソフトウェア会社などに幅広く提案、より多様なゲームコンテンツやサービスの普及に向けた活動をすると発表しました。 「プラットフォーム課金」を利用することで、オンラインゲーム利用料の課金に加え、キャラクターや追加ゲームデータのダウンロード販売など、コンテンツのセキュリティを確保しながら柔軟なビジネス展開が可能となるそうです。また、PSPでは、決済手段としての使い方に加え携帯電話にダウンロードしたコンテンツやコンテンツを楽しむための鍵データを、携帯電話からPSPに標準装備された赤外線通信(IrDA)ポートへと転送しPSP上でコンテンツを楽しむなど、PSPと携帯電話の連携ができるそうです。 (PlayStation.jp プレスリリース) |
| ■PSP、12/12に19,800円で発売決定 |
| SCEが、PSPの発売日を12/12と発表しました。注目の価格は、19,800円、12/2に先行発売されるNDS本体が15,000円なので、かなりがんばった価格となっています。バッテリ稼動時間は、ゲームソフト4〜6時間、動画再生4〜5時間となっているそうです。 通常パッケージには、 ・PSP本体 ・専用ACアダプター ・専用バッテリーパック が同梱されている他、 ・PSP本体 ・専用ACアダプター ・専用バッテリーパック ・メモリースティック デュオ ・専用リモコン付きヘッドフォン ・専用ソフトケース&ハンドストラップ がセットとなった「PSP バリューパック」が24,800円で発売されます。 また、周辺機器としては、 ・メモリースティック デュオ(2,800円) ・専用ACアダプター(3,500円) ・専用バッテリーパック(4,800円) ・専用リモコン付きヘッドフォン(2,800円) ・専用ソフトケース&ハンドストラップ(2,000円) がラインナップされています。 いずれも価格は、税別です。 (PlayStation.jp プレスリリース) (PlayStation.jp プレスリリース) |
| ■PSPの12月発売タイトル発表 |
| PSP本体発売日が決定したことにあわせて、12月の発売タイトルが発表されました。 ・2005年春「グランツーリスモ モバイル(仮)」 ・12/12:みんなのGOLF ポータブル ゴルフゲーム ・12/16:どこでもいっしょ お話しゲーム (4,800円) ・タイガー・ウッズ PGA TOUR(仮称) ゴルフ(スポーツ) ・ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド ライバルズ(仮称) レース ・ヴァンパイア クロニクル ザ カオス タワー 対戦格闘 ・真・三國無双 アクション ・麻雀大会 テーブル ・麻雀格闘倶楽部 テーブル ・METAL GEAR ACID ACID ・ころん KOLLON パズル・アクション ・12/24:ぷよぷよフィーバー アクションパズル ・パズルボブルポケット パズル ・ことばのパズル もじぴったん大辞典 知的好奇心くすぐり系 パズルゲーム ・リッジレーサーズ レース ・煉獄 The Tower of Purgatory SFアクションRPG ・英雄伝説 ガガーブ トリロジー 白き魔女 RPG ・LUMINES 音と光のアクション パズル ・アーマード・コア フォーミュラフロント メカカスタマイズ・シミュレーション ・AI 囲碁 テーブルゲーム ・AI 将棋 テーブルゲーム ・AI 麻雀 テーブルゲーム (PlayStation.jp プレスリリース) (ファミ通.com) (どこでもいっしょ) (プレイレポート) |
| ■バンダイ、PSP向けに新コンセプト映像ディスクシリーズを投入 |
| バンダイが、PSP向けに新コンセプト映像ディスクシリーズを投入します。 同シリーズは、PSPが持つ広範なデジタルコンテンツを楽しむことができるという特性を活かし、ゲームソフトだけでなく、バンダイグループの映像コンテンツをいかした映像活用ソフトの提供を行うことにより、エンターテイメントソフトの幅を広げることを目的としてており、第一弾タイトルとして、「機動戦士ガンダム for PSP(仮称)」が予定されています。 ▼「機動戦士ガンダム for PSP(仮称)」 「機動戦士ガンダム」シリーズのアニメ映像を、PSP採用メディアのUMDを使い、単に映像として物語を楽しむだけでなく、絵コンテ集・設定資料集・製作スタッフインタビュー・用語集等も収録予定となっています。 発売は、来春が予定されています。 また、PSP「英雄伝説 ガガーブトリロジー 白き魔女」と「LUMINES」の発売が12月に決定しています。 (バンダイ) |
| ■PSP「クライシスコア -ファイナルファンタジーVII-(仮)」2006年発売 |
| スクウェア・エニックスが、PSP「クライシスコア -ファイナルファンタジーVII-(仮)」を発表しました。 プロデューサー:北瀬 佳範氏 ディレクター:田畑 端氏 キャラクターデザイン:野村 哲也氏 というスタッフで開発中の新作で、発売は、2006年初頭が予定されています。 (CRISIS CORE-FINAL FANTASY VII -) |
| ■レベルファイブ、PSP新作を開発中 |
| SCEが、レベルファイブに新作開発を委託したとのこと。 タイトルは、オリジナル新作RPGですが、」詳細は不明です。いままで「ダーククラウド」「ダーククロニクル」「ドラクエVIII」といった実績があるので、無線LAN機能を使い、Xbox「TFLO」のリベンジをしてもらいたいです。 (ファミ通.com) |
| ■「FF VII アドベントチルドレン」モントリオールの映画祭で上映 |
| スクウェア・エニックスが、10/21にカナダで開催されされたモントリオール国際ニューシネマフェスティバルにて「ファイナルファンタジーVII
アドベントチルドレン」特別編集版を上映しました。 20時と23時の2回上映されたそうですが、チケットは発売2時間で売れるという人気だったそうです。ヴェネチア国際映画祭でも上映されたこともあり、世界からの注目も高い作品となっています。 (GameWatch) |
| ■EA、「Batman Begins」をPSPを含むマルチプラットホーム向けに開発 |
| EAとWarner Bros.が提携して、マルチプラットホーム向け「Batman Begins」を開発すると発表しました。 開発プラットホームは、PS2・GC・Xbox・GBA・PSPで、開発は、コンソール版が「James Bond 007: Night Fire」などを開発するEurocom、ポータブル版がコンソール版「Doom3」のデベロッパーVicarious Visionsが担当するとのこと。 海外発売は、2005年が予定されています。 (GameSpot) (investor.ea.com - News Article) (Batman Begins Screens (PS2)) (Batman Begins Screens (XBOX)) |
| ■2004/10/25更新分 |
| ■PSP「みんなのGOLFポータブル」開発スタッフインタビュー |
| SCEのPSP「みんなのGOLFポータブル」開発スタッフインタビューが掲載されています。 PSP版は、PS2版などの「みんGOL」の流れを組んでいることからコアな部分は一緒となっているそうですが、ゲームの遊ばれ方が違うと想定していることから、PSPなりのカラーが出されるようです。それが、キャラクターの成長であったり通信対戦だったりするとのこと。 また、16対9という横長の画面になり、ボールをカメラが追っていく迫力が違っている感じで、PS2版のTVで遊んでいる雰囲気と遜色のないできとなっているようです。 (電撃オンライン『みんなのGOLFポータブル』インタビュー) |
| ■2004/10/24更新分 |
| ■東京国際エンターテインメントマーケット2004に進化版PSP出展 |
| 「東京国際エンターテインメントマーケット2004」に、TGS2004に出展されたPSP本体よりもバージョンアップされたものが出展されていたそうです。 出展されていたいたPSP本体には、液晶にコーティングがされ傷が付きにくくなっているほか、、背面の材質に若干の変更が施されているなど、より製品版に近い仕様になっていたそうです。 (GameWatch) |
| ■PS2・PSP「イース -ナピシュテムの匣(はこ)-」公式ページ公開 |
| コナミのPS2・PSP「イース -ナピシュテムの匣(はこ)-」公式ページがオープンしました。 日本ファルコムの人気シリーズ「イース」新作で、PS2版の最新画像が公開されています。PSP版は、近日公開予定となっています。 (Ys -THE ARK OF NAPISHTIM-) |
| ■2004/10/23更新分 |
| ■PSP「もじぴったん大辞典」辞書コレクションモード紹介 |
| ナムコのPSP「もじぴったん大辞典」の辞書コレクションモードでは、ステージをクリアすると手に入る100冊の辞書を集めることができるそうです。 辞書には、新旧の若者言葉やギャル語を収録した「チョベリバ辞典」、ゲームの攻略にも使えそうな「マイナー2文字辞典」など、読むだけで「へー」となる雑学満載な内容となっているそうです。 (PSP-ことばのパズル もじぴったん大辞典) |
| ■2004/10/20更新分 |
| ■PSP「ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド ライバルズ(仮)」公式HP公開 |
| EAのPSP「ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド ライバルズ(仮)」製品紹介ページがオープンしました。 日本製のコンパクトカーやアメリカ製のマッスルカーなど日米の高性能チューニングカーg亜収録されたストリートレースゲームで、ワイヤレス通信機能に対応した対戦モードやPSPに搭載された最先端を使ったモードが収録されているそうです。 (Welcome to Electronic Arts) |
| ■Naps Team、PSP「Gekido 2」が開発中 |
| イタリアのNaps Teamが、PSP「Gekido 2」が開発中だそうです。 3D空間で2D空間のような感じで楽しめるアクションゲームで、カプコンの「パワーストーン」のような4人同時対戦が可能なモードも収録されているそうです。 日本発売は未定で、下には、コンセプトアート画像が公開されています。 (I.G.N.) |
| ■2004/10/20更新分 |
| ■PSP「みんなのGOLF ポータブル」東京国際エンタテインメントマーケットに登場 |
| SCEのPSP「みんなのGOLF ポータブル」が、東京国際エンタテインメントマーケット2004に出展されます。 このイベントは、10/22〜24まで開催予定で、SCEブース(A-3)での出展が予定されています。 (みんGOL.net-Home) |
| ■月刊アーマード・コア 第3号配布日が決定 |
| フロム・ソフトウェアの月刊アーマード・コア 第3号配布日が決定しました。 全7号が配布予定で、第3号は、10/28より配布予定です。 (AC.net 月刊 アーマード・コア 〜 FROMSOFTWARE WEB SITE) |
| ■2004/10/19更新分 |
| ■PSPの韓国展開状況 |
| ソウルで開催された「韓国ゲームズカンファレンス2004」にて、韓国のPSPの現状が発表されました。 発表によると、デベロッパー26社、パブリッシャー7社が参入しており、韓国ソフトメーカーのゼペット社が開発中のゲーム(タイトルは未定)が公開されていたそうです。 (ファミ通.com) |
| ■EA、北米PSP本体同時発売タイトル6本を予定? |
| EAが、北米のPSP本体同時発売タイトルとして6タイトルを予定しているそうです。 ・Need for Speed Underground Rivals ・Tiger Woods PGA Tou ・NBA Street ・NFL Street が公開タイトルで、これ以外にも未発表タイトルがあるようです。 (GamesIndustry.biz) |
| ■2004/10/18更新分 |
| ■東京国際エンターテインメントマーケットにPSP登場 |
| 幕張メッセで開催される「東京国際エンターテインメントマーケット」に、PSP本体が出展されるそうです。 出展タイトルは不明です。 (SBG) |
| ■PSP「パズルボブル ポケット」総ステージ500を予定 |
| タイトーのPSP「パズルボブル ポケット」では、PSPのワイド画面にあわせて横幅が7〜8個の並びから11個〜12個の並びに広がったとのこと。また、収録ステージは、500が予定されています。 オートセーブ機能が搭載で電源が切れた場合でも同じ場面からゲームが開始できます。 ([eg]) |
| ■2004/10/17更新分 |
| ■PSP開発者インタビュー |
| SCEでPSP開発に携わる川西 泉氏へのインタビュー記事が掲載されています。以下に、トピックを挙げます。 ・開発は2003年のE3で発表したころ。構想は、かなり前からあった模様 ・PS2が出力する画面とPSPの2画面どちらにも同じような画面を出したり違うグラフィックが出せる ・本体発売時の本体カラーは黒のみ。ただし、カラーバリエーション展開を検討中 ・技術的には、PS2のコントローラーとしてPSPが利用可能 ・バッテリーは着脱式で予備バッテリー発売を予定 ・ゲームをしながらAC電源での充電が可能 ・バッテリーの充電時間は、携帯電話のような感じで早く充電可能 ・充電に使うクレイドルは発売されないようで、本体のAC電源端子で対応する ・熱対策により、本体が暖かくなる程度になる ・PSP本体のソフトウェアとしてレジューム機能を持たせる予定 ・UMDによるゲーム起動時間はPS2とほぼ同様 ・UMDの録画企画は考えていない ・メモリースティックのセーブデータはPCで保存可能 ・PSPで、PS2と同様なMMOタイプのゲームなどのネットワークゲーム作成が可能 (GameWatch) |
| ■2004/10/11更新分 |
| ■PSP、年内に納得できる価格で発売 |
| PSPには、マジックゲート対応メモリースティックDuoスロットが搭載されていますが、実際には、マジックゲートに対応していないメモリースティックDuoでも利用可能なのだそうです。しかも、MP3ファイルの再生もサポートされているそうで、ATRAC以外のフォーマットもサポートされています。 以下のような情報や本体の色々な角度からの画像も公開されています。 ・バッテリー充電時間は検討中 ・本体色は黒以外のカラーバリエーションも検討中 ・発売は年内発売予定が強調 ・価格は、納得できる価格での発売を予定(NDSに近い価格を示唆?) (AV Watch) |
| ■PSP「Spider-Man 2」「Tony Hawk's Underground 2」北米発売決定 |
| ActivisionのPSP「Spider-Man 2」「Tony Hawk's Underground 2」をPSP本体同時発売タイトルとして発売するようです。 ただし、各タイトルの詳細については明らかにされていませんが、E3 2004に出展されたときの動画が配信されています。 (I.G.N.) |
| ■2004/10/11更新分 |
| ■新機種ごとに新しい光ドライブを導入するSCEの意図 |
| PSPに採用されたUMD、PS3に採用予定のBlu-ray Disc、PS2のDVD、PSのCD-ROMと、4つのゲーム機に4規格の光ディスクメディアが採用された理由が解説されています。 PSでは、ゲーム流通を改革するためにCD-ROMが採用され、PS2では、DVDを普及させるための起爆剤としてDVDが採用され、PSPでは、映像コンテンツの提供をするためにUMDが採用され、PS3では、次世代DVD規格競争に勝つためにBlu-ray規格が採用されているとのことで、その戦略には、ゲーム機の枠を越える戦略が隠されいるようです。 (後藤弘茂のWeekly海外ニュース) |
| ■「今すぐ使える・もじぴったん豆情報」ぬ・へ対策 |
| ナムコの「もじぴったんうぇっぶ」の「今すぐ使える・もじぴったん豆情報」に少ない文字の「ぬ」「へ」の対策が紹介されました。 いざとなるとなかなか浮かばない単語が出ているので、暗記しておくと便利です。 (もじぴったんうぇぶ 豆情報) |
| ■2004/10/08更新分 |
| ■PSP、NDSの戦略とソフト開発の遅れで厳しい船出か? |
| エンターブレインの浜村弘一社長が、TGS2004に出展されたPSPがUMDでゲームを動かせなかったことによるソフト開発の遅れ、ニンテンドーDSの本体価格がユーザを納得させる上、GBA
SPが値下げされたことから、PSPの年内発売をしないのではないかと見ているとのこと。 場合によっては、3月までの延期もありうると見ており、価格や発売日の発表が遅れている点もマイナス材料としてるそうです。 (Mainichi INTERACTIVE ゲームクエスト) |
| ■2004/10/08更新分 |
| ■PSP、PSXのようにアップデート可能らしい |
| SCE開発研究本部 ネットワークシステム開発部長の川西泉氏へのインタビュー記事が掲載されています。以下に新判明点などを挙げます。 ・PSXのようにアップデートができ、不具合修正や機能アップなどが可能 ・無線LAN機能では、中継器を介した利用も可能で市販の中継機が利用可能 ・PSPをPCとUSB接続するとメモリースティックがPC側からストレージとして認識される ・PDAのクレイドルのような周辺機器への接続が想定されている ・無線LAN機能はON/OFFスイッチで消費電力を抑えることが可能 ・UMDには、ポータブルオーディオのようにショックプルーフ聞こうが採用されている (電撃オンライン) |
| ■PSP「煉獄 The Tower of Purgatory」プロローグ2公開 |
| ハドソンのPSP「煉獄 The Tower of Purgatory」公式ページにプロローグ2紹介コーナーがオープンしました。 プロローグ2は、WEBオリジナルシナリオで、「幽閉」というタイトルとなっています。 (RENGOKU THE TOWER OF PURGATORY) |
| ■2004/10/07更新分 |
| ■「はじめまして! PSP」が期間限定で携帯向けに配信 |
| SCEが、PSP情報発信の一環として携帯電話専用サイトを10/2より限定開設しました。 PSPの商品説明、アンケートやプレゼント企画などが行なわれており、http://www.playstation.jp/pspから携帯電話でのみの閲覧が可能となっています。 予定では、10月末までの期間限定オープンとなっています。 (PlayStation.jp お知らせ) |
| ■PSP開発責任者の茶谷公之氏へのインタビュー記事 |
| SCEのPSP開発責任者の茶谷公之氏へのインタビュー記事が掲載されています。 PSPの本体機能についての解説がされており、HOMEというボタンを押すとPSXで採用されたXMB(クロスメディアバー)が起動することが明らかにされています。 また、ワイヤレス通信では、家の中のアクセスポイントのほか、屋外にある標準的な無線LANサービスに接続が可能な「インフラストラクチャモード」が採用されていたり、PSP同士の通信だけでなく、技術的に携帯電話などとの通信が可能なIrDA・IR remote機能などがあるとのこと。 PSPの開発状況については、デザインや基本仕様についてはほぼ完成している段階で、各種ボタンの機能面など、細かい仕様を詰めているとのこと。開発は予定どおりに進んでいて、非常に順調で、PS発売当時よりもはるかに順調とのこと。 発売時期についてはPSのときの例をあげ、11月発表、12/3発売したことから、発表が今ないことについては、問題ないとのコメント。 ニンテンドーDSが次々と情報公開していく中、PSPの発売日などは、いつ発表されるのでしょうね。 下には、UMDを入れるスロット部分のアップ画像が公開されています。 (ファミ通.com) |
| ■2004/10/06更新分 |
| ■PSP、3種類のパッケージで発売?その価格は$199.99? |
| PSPの販売価格が、次のようになっているようです。パッケージは3種類あるらしくカメラ、GPSといったオプションが追加されているようです。 ・PSP Package 1: $199.99 PSP本体 バッテリー1個 バッテリーチャージャー1個 32MB MemoryStick duo ・PSP Package 2: $299.99 PSP本体 バッテリー1個 バッテリーチャージャー1個 64MB MemoryStick duo ビルトイン・ヘッドホン(ストラップ) カメラ ・PSP Package 3: $ 349.99 PSP本体 バッテリー1個 バッテリーチャージャー1個 256MB MemoryStick duo ビルトイン・ヘッドホン(ストラップ) カメラ アルミニウムケース GPS 通訳ソフト「TalkMan」 (SPOnG.com) |
| ■PSP「天地の門」の動画 |
| SCEのPSP「天地の門」の動画が配信中です。プレイヤーがステージ内を走るという短いシーンが収録されています。 (Videos for Ten no Kagi, Chi no Mon) |
| ■PSP「Lumines」の動画 |
| セガのDC・PS2「Rez」などの開発に関わった水口哲也氏が開発に関わっているPSP「Lumines」の動画が配信中です。 ゲーム自体は、テトリスのような雰囲気ですが、効果音やBGMは収録されていないようです。 (Videos for Lumines) |
| ■2004/10/05更新分 |
| ■PSP「どこでもいっしょ」のムービーが配信中 |
| SCEのPSP「どこでもいっしょ」のムービーが配信中です。 PSPでもPS2並のグラフィックが再現されていますね。 (どこでもいっしょ) |
| ■2004/10/04更新分 |
| ■PSP「首都高バトル(仮)」公式ページがオープン |
| 元気のPSP「首都高バトル(仮)」公式ページがオープンしました。 互いの精神力を削りあうSPバトルに加えて、チームバトルの概念が加わった新作で、多数の画像が掲載されています。 (首都高バトル by GENKI) |
| ■2004/10/02更新分 |
| ■SCEのPSPラインナップ紹介ページがオープン |
| SCEのPSPラインナップ紹介ページがオープンしました。以下が紹介タイトルで、ムービーも公開されています。 ・どこでもいっしょ ・みんなのGOLFポータブル ・天地の門 ・ピポサルアカデミ〜ア-どっさり!サルゲー大全集- ・サルゲッチュP! ・グランツーリスモ4 モバイル(仮称) ・攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX ・ダービータイム ・TALKMAN ・ポポロクロイス物語 〜ピエトロ王子の冒険〜 (SCEJ PSP title lineup) |
| ■PSP「ルミネス」のちょっと情報 |
| バンダイから発売予定のPSP「ルミネス」のアートには、DC・PS2「Rez」のアートディレクターだったヨコタカツミさんが起用されているそうです。 グラフィックは、公開画像よりも、もっと良くなるようなので、公式ページ公開が楽しみですね。 (水口日記。-Mizuguchi's Blog-) |
| ■「Games Japan Festa 2004 in OSAKA」11/13・14開催 |
| 大阪のマイドームおおさかにて、「Games Japan Festa 2004 in OSAKA」が11/13と11/14に開催されます。 このイベントでは、新作ソフト80タイトルが楽しめるそうで、新型携帯ゲーム機も登場予定です。 (Games Japan) |