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| ゲームキューブNewsバックナンバー (2000/08/01〜08/31) |
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| ■「SPACE WORLD 2000」のプレスカンファレンスの動画集(2000/08/29) |
| 「NINTENDO SPACE WORLD 2000」のプレスカンファレンスの模様を収録した動画が多数掲載されています。 (GameSpot US) |
| ■N64新作の動画(2000/08/29) |
| N64の新作「Banjo Tooie」「Wrestlemania」「Rockman」の動画が掲載されています。 (Core Magazine) |
| ■「SPACE WORLD 2000」の入場者数(2000/08/29) |
| 25日から3日の間、開催された「NINTENDO SPACE
WORLD 2000」の総入場者数が、17万2000人だったそうです。ゲームボーイアドバンスなどの携帯ゲームやGAMECUBEの発表などで、かなりの入場があったようです。 (GameSpot) |
| ■N64の新作タイトルの画像と動画(2000/08/28) |
| N64の「カスタムロボV2」の動画、「マリオパーティー3」の画像が掲載されています。 (GameSpot US) (GameSpot US) |
| ■「スペースワールド2000」新作情報!!(2000/08/26) |
| 「任天堂スペースワールド2000」に出展された新作情報です。 任天堂 「F-ZERO FOR GAMEGOYADVANCE(仮)」「ファイアーエムブレム」 コナミ 「悪魔城ドラキュラ サークルオブザムーン(仮)」 ハドソン 「ボンバーマンストーリー(仮)」 エポック社 「ドラえもん(仮)」 コトブキシステム 「トップギア全日本選手権(仮)」 GBAソフト「黄金の太陽」はキャメロットが開発。試遊したらシャイニングでお馴染みの顔コマンドアイコンが出てました。 GBAソフト「サイレントヒルGBA(仮)」試遊する時、驚いたのがPS版のデモムービーがそのままGBAで流れてたのが凄かったです。 コナミが11/30予定で出すN64ソフト「DDRディズニーダンシングミュージアム」(\7,800)は専用のマット型コントローラにもディズニーキャラの絵が入ってました。価格は?でした。 会場で流れてたデモ映像で『ダービースタリオン64』のゲーム画面が出てたが発売時期は何も無しで、発売未定!DCで出てたエアフォースデルタのGBC版は11/22予定で\4300でコナミから。 (新潟のまるかつさんの情報) |
| ■GAMECUBE版「STAR WARS」の動画(2000/08/26) |
| GAMECUBEで開発中とみられる「STAR WARS」の動画が掲載されています。デススターでの戦闘とリアルなモデルが登場しています。 (cube.ign) |
| ■「NINTENDO GAMECUBE」と「GBA」の動画(2000/08/25) |
| 「NINTENDO GAMECUBE」の動画が掲載されています。ゼルダ、128人のマリオ、メトロイド、ポケモンが登場してます。 (Game Spot) 「GAMECUBE」の動画、「マリオ128」の動画、「マリオカートGBA」の動画など多数の動画が掲載されています。「マリオ128」は64MB63の超大作。 (Daily Radar) 「GAMECUBE」の技術デモの動画が掲載されています。ポケモン、WaveRace、メトロイド、スターウォーズ、ゼルダなどが収録されています。 (Game Spot US) |
| ■「NINTENDO GAMECUBE」のマザーの画像(2000/08/25) |
| 「NINTENDO GAMECUBE」は、N64のゲーム開発が複雑化させたことを反省して、ピーク性能ではなく持続性能を重視して、常に安定した実力が出るように作ってあるそうです。また、開発環境やコンバータをそろえてゲーム開発がしやすい環境を作っていくことを目指すとのこと。 ちなみに会場で紹介されてたデモ画像「スーパーマリオ128」で使用したマリオのデータはN64のスーパーマリオ64のCADデータをベースにしたもので、開発が容易である点を、ここでも強調していたようです。 今回の発表は、開発費が増大する一方でゲーム市場が縮小気味のゲーム業界に一石を投じる感じがしました。 そうそう、マザーボードの画像が載ってます。かなりシンプルな基板になっています。さて、価格はいくらになるのでしょうね。29,800円くらいかな? (PC Watch) |
| ■「スペースワールド」出展タイトル一覧と画像(2000/08/25) |
| 「Nintendo スペースワールド2000」に出展されたタイトル一覧と画像が掲載されています。 (ファミ通.COM) |
| ■「信長の野望」に新作(2000/08/25) |
| コーエーから信長の野望の新シリーズ「信長の野望・嵐世記」がWindows95/98/2000版で発売されることになりました。同タイトルの特徴として次のものがあります。 ・リアルタイム制に生まれ変わった合戦システム! ・「諸勢力」の登場で、深みのある戦国時代を表現。 ・絵画的かつ迫力のビジュアル。 ・1300人以上というシリーズ最大数を誇る登場武将! ・ネットワーク上でのオリジナル武将のデータ交換が可能に! 発売は、今冬発売予定です。 (信長の野望・嵐世記) |
| ■「NINTENDO GAMECUBE」登場(2000/08/24) |
| 昨日お伝えした噂のように「ドルフィン(仮)」の]名称が「NINTENDO
GAMECUBE」に決定しました。発売は、2001年7月を予定しているようです。北米では、2001年10月とのこと。(本体画像)(本体画像)取っ手がついてますね。 NINTENNDO GAMECUBEは、のサイズは、150mm(W) x 110mm(H) x 161mm(D) です。色は正式に決まっていないようですが、黒シルバー、マゼンタ、薄紫、ゴールドの5色が発表されたようです。(その画像)同時発売タイトルは、5本で、メディアは、オリジナルの8cm(1.5GB)となっています。 また、無線通信でインターネットやデジタル放送も利用でき、東芝や松下電器産業などが推進しているSDメモリーカードも利用できるとのこと。 テレビで流れていた本体は、青色で、キューブの正面に4つのコントローラー用のポートと何か挿してありました。挿してあるものは、コントローラーと通信するコードレスアダプターでした。また、コントローラーは、プレステの握り部分が大きく張り出したような格好をしていて、アナログとデジタルのカーソルがコントローラーの中央下に、右のボタンは、4つ(丸ボタン1つと、その周りに3つの眉の形をしたボタン)がついています。(コントローラー画像)(コントロラー5色) デモとして、「マリオ128」が登場いたそうです。これは、128体のマリオが登場するユニークなもので、128体のマリオがそれぞれ独立して動いているそうです。また、リアルタイムに地形をグニャグニャと変形できる上、ライトを当てたりキャラクターの透明処理をしたりと、ニンテンドーゲームキューブのスゴさを見せつけていたそうです。さらにTV映像と寸分変わらない「ニャースのパーティー」ムービーも流されたとのこと。 (Nintendo, The Upcoming Generation) (Game Spot) (Game Spot) ([eg]) (LycosNews) |
| ■「NITNTENDO GAMECUBE」の脅威のグラフィック(2000/08/24) |
| 任天堂が発表した次世代ゲーム機「Game Cube」の画像が掲載されています。「ゼルダ」と「メトロイド」「ポケモン」などを題材としています。 (Nintendo Spaceworld 2000) |
| ■「NITNTENDO GAMECUBE」のスペック(2000/08/24) |
| MPUは、IBM Power PC "Gekko" 0.18ミクロンプロセスの銅配線を使用(ゲーム専用にカスタマイズされたもののようです)。クロックは、405MHzとなっています。CPU
の性能は、925 Dmips (Dhrystone 2.1) で、32ビット整数演算と64ビット浮動小数点の演算精度があるようです。外部バスのバンド幅は、ピーク時で、1.6GB/S(32bit
address, 64bit data bus 202.5MHz) となっています。また、L1キャッシュ(命令32KB,データ32KB)、L2(256KB)を内蔵しています。 システムLSI「Flipper」は、NECが0.18ミクロンプロセスで製造し、クロックは、202.5MHz。フレームバッファには、1T-SRAMが2MB、テクスチャーキャッシュには、1T-SRAMが1MBが採用されているようで、5ns程度のアクセスが可能です。また、テクスチャの読み込みのバンド幅は、ピーク時で12.8GB/S、メインメモリのバンド幅は、ピーク時で、3.2GB/Sとなっています。 色、Zバッファともに24ビットとなっており、フォグ、サブピクセルアンチエリアジング、ハードウェア光源が8つ、αブレンディング、バーチャルテクスチャデザイン、マルチテクスチャマッピング/バンプマップ/環境マッピング、ミップマップ、バイリニアフィルタ、リアルタイムテクスチャ展開(S3TC)などの機能をサポートしています。また、ハードウェアのモーション補完機能をサポートしているようです。 サウンドプロセッサは、16ビットDSPを採用、命令用RAMに8KB/ROMに8KB、データメモリーに8KBのRAMと4KBのROMを持っています。クロックは、101.25MHzで、ADPCMは同時に、なんと64チャンネル。サンプリング周波数は、48KHzです。 以上のスペックで、600万ポリゴンから1200万ポリゴンが毎秒表示できるようです。この数値は、複雑なモデル、テクスチャを採用した実際のゲームを想定した数値とのこと。 また、システムの浮動小数点演算能力は、最大13GFLOPSをマークするそうです。 メディアは、松下が開発したNINTENDO GAMECUBE専用ディスクで、1.5GBの容量を持っています。ドライブは、VAC制御で、転送速度は、16Mbpsから25Mbps程度です。(画像) 入出力は、 ・コントロールポートが4つ ・メモリカードスロットが2つ ・アナログAV出力が1つ ・デジタルAV出力が1つ ・高速シリアルポートが2つ ・高速パラレルポートが1つ 電源は、ACアダプターを採用しており、DC12V x 3.5A です。 (Nintendo Spaceworld 2000) |
| ■「NITNTENDO GAMECUBE」周辺機器情報と画像(2000/08/24) |
| 「NINTENDO GAMECUBE Digicard」 4メガビットのフラッシュメモリを採用したメモリ。本体のコントローラーポートの下に挿して使用 「NINTENDO GAMECUBE SD-Digicard Adapter」 SDメモリカードアダプターで、64MBのものが使えるとのこと。 「NINTENDO GAMECUBE Wireless Controller Wavebird」 「NINTENDO GAMECUBE Wireless Receiver」 コントローラーと本体をコードレス接続するためのRFシステム。10メートルの範囲で使えるそうです。 「NINTENDO GAMECUBE Modem Adapter」 本体の底に接続するもので、56KbpsのV.90を採用 「NINTENDO GAMECUBE Broadband Adapter」 本体の底に接続するもので、高速通信が可能となります。 「NINTENDO GAMECUBE Digital Video Cable」 本体の裏に接続するもので、D端子をサポート。デジタル放送環境に対応できます。3入力を持ったコンポーネントを販売予定 (周辺機器) |
| ■「ドルフィン(仮)」の正式名称はStar Cubeでない?(2000/08/23) |
| 発表が間近となってきた「ドルフィン(仮)」ですが、この正式名称が、Star
Cubeではなく別の名前ではないかという記事が掲載されています。 この記事によりますと、「ドルフィン(仮)」は、「Nintendo Game Cube」になり、短くして、Nintendo CubeやN-Cubeと呼ばれるのではないかというのです。また、Nintendo Game Cubeに関係するドメイン名を検索したところ、 ・NINTENDOCUBE.COM ・NINTENDOCUBE.ORG ・NINTENDOGAMECUBE.COM ・GAMEQUBE.NET は、すでに取得されていたそうです。興味深いのは、ドメインを取得したFiftytwice.comが、ポケモンに当用登場するキャラクターのドメイン名を取得していることだそうです。 なかなか面白い記事ですね。本当のところは・・・・。 (cube.ign.com) |
| ■「ドルフィン(仮)」のスペックは、こんな感じ?(2000/08/23) |
| 「ドルフィン(仮)」のスペックに関する情報がまとまっていたので掲載します。ただし、このスペックは公式発表のものではありません。 ・IBM社製の128ビットCPU。クロック 500 MHzで拡張メモリ(キャッシュ?)がCPUに内蔵 ・ArtX社製のグラフィックスチップ。クロック200 MHzで、1T-SRAMが16MB搭載 ・Factor 5によって開発されたMuSyxとサウンドドライバーなどが格納された16MBのカスタムサウンドチップ ・Dolby Digital 5.1を完全サポート ・メインシステムメモリは、NEC社製の32MB。NECが開発したVirtual Channel Memory技術を採用しており3/2GB/sのバンド幅を持つ ・メディアフォーマットは、松下が開発したMini-DVDディスクで、海賊版防止のためのプロテクトが採用されている ・56Kのモデムが内蔵され、拡張ポートにイーサネットがささる ・4つのコントローラーポート ・4つのゲームボーイアドバンスのリンク用ポート (Computer and Video Games News) |
| ■「MOTHER 3」開発中止(2000/08/22) |
| アナウンスから長い間が経過していたN64の「MOTHER 3」ですが、残念ながら開発中止になったそうです。これは、「MOTHER」シリーズの産みの親である糸井重里氏が運営するホームページ「ほぼ日刊イトイ新聞」の中で明らかにされたもので、糸井氏、プロデューサーの岩田聡氏、宮本茂氏の座談会という形で12ページに渡って、その経緯が説明されています。 ([eg]) |
| ■ドルフィンは公開されない模様(2000/08/22) |
| (株)任天堂が、今月の8月の24日〜27日に開催される『NINTENDO
SPACE WORLD 2000』で新型携帯ゲーム機の『ゲームボーイアドバンス』と次世代テレビゲーム機の『ドルフィン(仮)』が出展される予定になっていますが、一般公開日の25日〜27日の間には次世代テレビゲーム機の『ドルフィン(仮)』は公開されない事が正式に決定しました。 次世代テレビゲーム機の『ドルフィン(仮)』が出展されるのは、24日の業者日のみだけの出展になります。 ちなみに(株)任天堂の次世代テレビゲーム機『ドルフィン(仮)』は、24日の15時30分から発表される事になります。 (COJICOJIさんの情報) |
| ■「バイオハザード0」出展されず(2000/08/21) |
| カプコンがN64で発売する「バイオハザート0」ですが、現状、任天堂スペースワールド2000への出展予定は残念ながらないそうです。また、TGSへ出展予定の作品は、まだ未定だそうです。 (新潟のまるかつさんの情報) |
| ■「ガンダム」なメアドを手に入れるチャンス(2000/08/21) |
| サンライズが、『ガンダム』などの自社タイトルやその登場人物の名称を使ったメールアドレスを提供するというユニークなネットワーク事業を今秋開始します。 このサービスは、「ひのぼりドッとネッと!」で、2000/08/22からデモサイト(http://www.hi-nobori.net)がオープンして、09/16(土)からプロバイダー会員の先行予約受付(10/22まで)を行い、11/01に正式オープン予定だそうです。 このサービスは、自社作品や登場人物名をドメインとした(例:taro@rx-78gundam.net)100種類以上のメールアドレスの発行サービスなど会員制のサービスを中心に事業展開を行い、アニメコンテンツを活用した様々なサービスの提供、ファン交流の場とすることで自社作品のさらなる盛り上げを目指しているそうです。 詳しい値段設定については、下からどうぞ。 ([eg]) |
| ■ドルフィン(仮)のパッドのアップ画像?(2000/08/15) |
| 任天堂スペースワールドの宣伝で、パッドのアップとみられる画像が掲載されているそうです。詳細についは不明ですが、ドルフィン(仮)のパッドではないかとGame
Spot USでは推測しています。 そういえば、もうすぐ、任天堂の次世代機2台が登場しますね。2台同時というのは、任天堂も始めてかも。 (Game Spot US) |
| ■「マリオパーティー3」が登場(2000/08/11) |
| N64の新作として、「マリオパーティー3」とシミュレーション「エコーデルタ」が登場します。「マリオパーティー3」には、70ものミニゲームが収録されているそうです。また、その画像2枚も掲載されています。 (GameSpot US) |
| ■「ドルフィン(仮)」の展示は?(2000/08/10) |
| 「ドルフィン(仮)」の展示は、8月10日現在では未定だそうです。これは、N64が初公開された1995年のスペースワールドで公開したアナログコントローラや「スーパーマリオ64」のゲームコンセプトなどが、あまり嬉しくないかたちで他社に参考にされてしまったからだそうです。 (NINTENDO SPACE WORLD 2000) |
| ■プロジェクト「ドルフィン」(2000/08/08) |
| MyComによりますと、任天堂スペースワールドで、プロジェクト「ドルフィン」の計画が明らかにされ、ドルフィンで動いているゲームが展示されるそうです。その1つには、マリオが登場する新作が含まれているようです。ただし、プレイアブルな展示はないようです。 (GameSpot US) |
| ■「スペースワールド」ではドルフィンで遊べない?(2000/08/03) |
| 「任天堂スペースワールド」で、ドルフィンが出展されますが、どうやら、この展示会では、ゲームの概要紹介が行われるようですが、プレイアブルなゲームが展示されない可能性があるようです。これは、GameSpot
USが任天堂から通知された情報のようです。 (Game Spot US) |
| ■ヌビディアの謎のチップ(2000/08/03) |
| X-Boxに搭載されるグラフィックプロセッサを開発中の米ヌビディアは、、同ゲーム機用として、3つの主要なチップ、マイクロプロセッサー、グラフィック・プロセッサー、そして謎のチップを開発中だそうです。 この謎のチップは、最先端のサウンドまたは映像機能を扱うことになるものとみられていますが、さらに何らかの追加機能もあるともみられているようです。 (CNET Japan Tech News) |
| ■ドルフィンは技術的にはほぼ完成(2000/08/01) |
| 松下電器産業によると、同社が任天堂と共同開発中の家庭用ゲーム機「ドルフィン(仮称)」は、技術的にはほぼ完成しており、発売は任天堂の判断次第となっているようだ。松下電産でAV(音響・映像)機器担当の社内分社であるAVC社副社長を兼任する大坪文雄常務が懇親会の席で話したとのこと。 ドルフィンは家庭用ゲーム機「NINTENDO64(N64)」の後継機として2001年中の発売が予定されている。中核となるLSI(大規模集積回路)は米IBMとNECが開発するが、DVD(デジタル多用途ディスク)関連技術は松下電産が供与することになっています。 (Lycos Newsへ) |
| ■Nitendoスペースワールド2000の出展タイトル(2000/08/01) |
| 任天堂が「Nintendo スペースワールド2000」で発表するタイトル一覧を公開しました。気になるDolphinの発表は、残念ながらされていません。 (出展ソフト一覧) |