| イベントレポート | |
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| CCB's Game Review TOP ==> イベントレポート ==> TGS2002 秋 | |
| ■TGS2002秋レポート&情報 |
| TGS2002秋のレポートを画像とともにお伝えしています。画像につきましては、一部拡大して見れるものもあります。 □については、各ゲーム情報サイト様へのリンクを紹介しています。私自身でもうらできなかったイベントなどは、こちらのリンクを参考にしてください。 |
| ■TGS2002出展タイトル一覧 |
| TGS2002にメーカーが出展するタイトルをまとめました。 (TGS2002出展タイトル一覧) |
| ■SCEブース □ □ □(新作画像集) |
| プレステ2の新作が多数出展されましたが、全体的に地味な感じもしました。 オンラインゲームの方は、Xbox Liveと比べて方向性がまったく明らかにされていない状況で、とりあえずが、「みんなのGOLF ONLINE」が出展されている程度でした。 トロやクラッシュに続く新しいキャラクターも不在。来年以降がちょっと心配。 ▼久夛良木健氏の基調講演 □ □ □ □ プレステ2が全世界で4,000万台出荷されたことや、日本や北米でオンラインゲームが広まりつつあることに関する話題などが紹介されています。 CELLという次世代プレステに搭載されるチップの話題も出ています。 ▼TGSフォーラム 2002 □ 「新しい『攻殻機動隊』はこうなる」パネル・ディスカッションにて、プレステ2向けの「攻殻機動隊」の開発が明らかにされました。 開発には、プロダクション I.G.、SCE、バンダイが参加するものになっています。 ▼SCEの新作紹介イベント □ □ 「ダーククロニクル」紹介、「ガチャろく」の体験プレイ、「怪盗スライ・クーパー(仮)」「アークザラッド 精霊の黄昏」のデモムービーの放映が行われたそうです。 ▼白いプレイステーション 参考出展で、白い本体と白いメモリカードが紹介されていました。上のはトロ人形も配置されていました。 ▼PlayStatin BB Navigator Ver.0.2.0 現在配布されているNavigator Ver.0.1.0がバージョンアップしたものが出展されていました。 今回は、GAME CHANNEL、MOVIE CHANNEL、PHOTO CHANNEL、MUSIC CHANNELといったチャンネルが増えていました。 ・GAME CHANNEL HDDに取り込んだゲームの整理やゲソフトメーカー各社が提供するチャンネルが楽しめるようになっています。 ・MOVIE CHANNEL DVDムービーの再生や提携しているプロバイダー各社のチャンネルから動画のダウンロードが可能になっています。 ・PHOTO CHANNEL 対応デジカメから画像を取り込んで整理や鑑賞ができるようになっています。画像取り込みは、USB端子で接続してデジカメから可能になっているそうで、「お気に入り」というアルバムに入れて保管できるようになっています。 ・MUSIC CHANNEL CDを再生したり、CDから曲をHDDに取り込んだりできるようになっています。PHOTO CHANNELと同じように「お気に入り」というアルバムが作成可能です。デモでは、トロの休日というデータなどが入っていました。 ちなみに、HDDへの保存形式は、ATRAC3形式で、NET MD対応プレイヤーに移動できるようになっています。 ▼みんなのGOLF ONLINE(PS2) 「みんなのGOLF」のオンライン対応版で、オンラインでゴルフを楽しんだり、チャットを楽しんだりできるようになっているようでした。 発売時期については不明ですが、現在、オンライン対戦ができるような状況までにはなっているそうで、ゲームバランスや新しい要素の追加など、ゲームのブラッシュアップをしている最中だそうです。 発売は、今冬の模様で、思ったよりも早い時期に出そうな感じです。 ▼ダーククロニクル(PS2) カラフルな街やダンジョン、生き生きとしたキャラクター、個性的な敵が登場する、独特な世界観を持ったプレステ2期待の新作です。 プレイヤーは、ユリスという男の子とモニカという女の子の2キャラクターで、ステージに応じて切り替わって登場するようです。敵は、画面上を移動しているスタイルが取られていて、リアルタイムでプレイヤーが攻撃を加えられるようになっています。その際には、道に落ちている岩を拾って投げたり、連続攻撃で切り付けたり、アイテムを敵に投げつけたりなど多彩なアクションができます。 前作の「ダーククラウド」のような町作りも可能で、アイテム合成も可能になっています。 お手軽に楽しめそうで、つりやゴルフゲームといったミニゲームも入っていて、よい感じに仕上がっているようでした。 ▼アークザラッド 精霊の黄昏(PS2) プレイアブル台はなかったようで、映像出展のみのようでした。キャラクターが8頭身になっていて、ステージは、3Dで構成されています。また、戦闘中の演出も派手で、特殊能力のエフェクトが派手になっています。 イベントは、リアルタイムムービーが使われていて、モーションキャプチャーやリップシンクも採用されているという気合の入ったものになっているそうです。 そのためか従来のゲームとは別の印象を受けました。 ▼ガチャろく(PS2) すごろくゲームとして突如発表された新作です。開発は、「俺の料理」を作ったアジェンダってことで、ゲームの内容もハチャメチャです。 50種類程度のミニゲームをプレイしながら日本全国を漫遊するボードゲームで、アナログコントローラーの左右のスティックとボタンを使った体感ミニゲームも多数含まれていました。 このゲームの変わっているのは、ほかのプレイヤーが対戦中でも、ゲームが進行していて、さいころを振って進んだり、マップにわなをしかけたりも可能。挙句には、対戦中にも乱入できるそうです。 発売日は、12/5。 ▼XIゴ(サイゴ)(PS2) XIゴは、今までプレステで発売された人気アクションパズルゲームの最新作で、今回は、連鎖爆破システムが追加されています。 このシステムは、さいころの目の数だけダイスをつなげて着火してしばらくすると爆発するようになっているもので、この爆風にプレイヤーが巻き込まれるとゲームオーバーになってしまいます。 ひたすらプレイするモードに加えて、クエストモードもあって、各ステージにいる敵を倒しながらクリアを目指していく内容になっています。 WEBランキングが開催予定のようです。 発売は、12/19。 ▼ラチェット・クランク(PS2) PlayStation誕生8周年記念として12/3に発売される新作で、ブースのセンターに大きな宣伝を出していましたが、プレイアブルではなかったようです。 ゲームは、いろいろな武器を使いこなしていくアクションゲームのようで、キャラクターは海外キャラ物。開発は、Insomniac Gamesです。 クラッシュがいなくなった上、「ジャック×ダクスター」がいまいちパッとしなかっただけに、このゲームをうまく立ちあげられるのか、少し心配。 ▼怪盗スライ・クーパー(仮)(PS2) アライグマのスライ・クーパーを主人公とした怪盗アクションゲームで、隠密行動を取りながらの怪盗アクションが取れるようになっていて、各ステージでは、いろいろなフィーチャーが盛り込まれているようです。 キャラは、トゥーンシェードで表現されていました。発売は来春。いったいどんなゲームになるのでしょう。 |
| ■マイクロソフトブース □ □ □(ブース紹介動画) |
| Xbox Liveお披露目のあったマイクロソフトブースでは、Xbox Live対応ソフトやサードパーティの期待の新作が出展されていました。 ▼「パンツァードラグーン」イベント □ □ TGS2002で開催されたXbox版「パンツァードラグーン オルタ」のイベントにて、次のことが明らかになっています。 ・12/19発売 ・5.1ch対応で四方八方からの効果が抜群 ・「パンドラBOX」に色々なミニゲームが収録されている(10ステージある模様) ・現在開発は、最終調整を行っている ・初回特典としてシリーズのサントラとオルタのプレビュー版が同梱 ▼N.U.D.Eイベント □ □ □ 約8年前に企画がスタートしたものだそうです。 ▼「戦場の出前持ち」イベント □ 伊藤ガビン氏、いとうせいこう氏、タナカカツキ氏といった開発スタッフが登場したトークバトル。発売は、2003年。 ▼「紅の海 Cromson Sea」イベント □ ▼「O・TO・GI〜御伽〜」イベント □ 開発は、70%程度 ▼Xbox Live □ □ 来年の1/16からサービス開始とアナウンスされたXbox Liveですが、接続は、とても簡単になっています。 まず、Xbox Liveのソフトを起動して、LANケーブルをXboxとADSLモデムやCATVモデムの口に接続すれば、Xbox本体がDNSなどの設定をオートでしています。 次に、ゲームタグを取得します。ゲームタグは、Xbox Live共通のIDで、このIDを使ってゲームに接続するもので、住所などの個人情報、クレジットカード番号などを入力するものです。 設定は、これだけでOKという簡単さです。あとは、ゲームをプレイするときは、ゲームのオンラインモードでゲームタグを選択するだけです。 HDDとLANが内蔵されているXboxならではです。 ちなみに、Xbox Liveのスタータキットには、 ・12ヶ月の無料利用権 ・ボイスコミュニケータ ・メモリカード ・セガの「ファンタシースターオンライン エピソード1&2」 ・マイクロソフトの「頭脳対戦ライブ 麻雀・囲碁・リバーシ」 ・USB変換コネクタ が含まれています。 ▼ブリンクス・ザ・タイムスイーパー(Xbox) □動画 アートゥーンが開発中の猫が主人公のアクションゲームです。この猫は、掃除機を持っていて、ドラム缶などのアイテムを吸い込んで、このアイテムを敵にぶつけて倒していきます。 ゲームの基本となるタイムコントロールは、同じアイテムを3個集めると、そのアイテムに対応したビデオ機能が手に入ります。この機能は、Xボタンを押して選択することで発動するもので、敵キャラを止めたり、巻き戻しをしたりと、時間操作をして有利にゲームを進めることができるようになっています。 キャラクターもよい感じのデザインですし、隠し要素もありそうで、Xboxに不在の人気キャラクターになる可能性はありそうです。 発売は、12/12に決定しています。 ▼ファンタシースターオンライン エピソード1&2(Xbox) Xbox Live対応第一弾タイトルとして登場するのが、セガの人気オンラインRPGです。会場で、ゲームキューブ版と同じであることが発表されて、どのバージョンで発売されるか不明だった点が明らかになりました。 会場では、ボイスチャットが楽しめるように、音がさえぎられるようなカプセル内でのプレイが可能になっていましたが、台数が、6台と少なかったので、プレイの方は残念ながらできませんでした。 映像を見ている限りでは、ゲームキューブ版と遜色ないものになっているようで、動きも滑らかでした。 発売は、来年1/16。 ▼パンツァードラグーン オルタ(Xbox) □動画 セガがサターンで発売した「パンツァードラグーン Zwei」をベースにXboxで進化させたようなゲームになっています。グラフィックは、とても美しく「パンツァードラグーン」の世界観が見事に再現されています。 今回は、3つの形態にボタンを押すことで変形するようになっています。各形態で、ロックオンレーザーやショットが発射できるようになっています。また、体当たりによる敵攻撃も可能になっています。 RとLで、前後左右に視点を移動できるようになっていますし、登場する敵も、見たことのあるような敵が出てきますし、シリーズのファンの方は満足できる内容になっていると思います。 ▼N.U.D.E.@Natural Ultimate Digital Experiment(Xbox) 映像出展と登場キャラの等身大人形が立っていました。 もらったカタログによると、身長158cm、B:84/W:47/H:86だそうです。体重は、なんと108kg。音声認識で、音声合成でしゃべってくるってことらしいので、実機プレイ、はやくやってみたいゲームです。 ちなみに、このキャラ、テライユキのようにメディアミックスしてくるのでしょうか?「サクラ大戦」などを産み出したREDですから。 ▼格闘超人(Xbox) 多数の筋肉の動きがリアルに再現されたキャラクターが登場する3D格闘ゲームです。攻撃は、上段、中段、下段、投げ、必殺技がありました。当て身投げのようなものもあるようですが、まだまだ謎な部分が多いゲームです。 かなり開発が遅れている3D格闘ゲームですが、現在の開発は、65%だそうで発売は今冬となっています。 ▼トゥルーファンタジーライブオンライン(Xbox) 映像出展で、 ・中世を題材としたファンタジー物 ・キャラクターはいろいろとカスタマイズできる ・モンスターを集団で攻撃するMMORPG ということ以外は、まだよくわかりませんでした。まだまだ、これからといった感じがします。 ▼CAPCOM VS. SNK EO カプコンがゲームキューブ向けに発売した同タイトルのXbox移植版で、Xbox Live対応で発表されました。実は、私、これがXbox Live対応と気がつかないで、素通りしていたのですが、どうやらタイムラグもない状況でのプレイが可能になっているそうです。 あとは、オンラインでの課金が月額なのか従量なのかなど、価格体系を知りたいところです。 |
| ■セガブース □ □ □ □ □(ステージイベント動画) |
| スポーツ、アクション、ガンシューティング、レースゲーム、キャラクターゲームなどなど多数のジャンルのゲームが出展されていたのがセガブースです。これだけのバリエーションのゲームが出せるのは、さすがセガといった感じがします。 ▼セガの新作ラインナップ紹介 □ □(水島画像あり) NGC版「決定版!ニッポンプロ野球 〜水島野球オールスターズVSプロ野球〜(仮題)」の画像もあります。 ▼サクラ大戦〜熱き血潮に〜 □ □ オーバーワークスの大場規勝社長、寺田貴治ディレクター、レッド エンタテインメント広井王子会長の3人が登場したトークイベントです。 今回のストーリーは12話で構成され、追加されたエピソードは紅蘭に関わるものであることや、“アクションLIPS”と呼ばれる新システムの追加、「サブキャラ信頼度」が全キャラに設けられたそうです。 ▼Xbox版「PSO エピソード1&2」イベント □ □ □ □ □ イベントで明らかになったことは、以下の通り。 ・ボイスチェンジ機能デモ ・キーボードでのチャットが可能 ・ロビーでは12人でのボイスチャットが可能 ▼NGC版「PSO エピソード1&2」 □ □(画像豊富) ・ロビーアクションを使った水戸黄門や桃太郎侍の演劇(3-6-9にて開催中) ・制御塔への内部移動が可能になる ・黄色いフェイクによるミニゲーム「チャオのガーデン」映像の公開 ・「ナイツ」のミニゲームは、年末配信予定 ・NGC版「PSOカードバトル」は、2003年発売予定、ハンターデッキ・エネミーデッキが用意されている ▼バーチャロンマーズイベント □ □ □ 亙重郎プロデューサー、山下信行ディレクター、バーチャロイドのメカデザイナー・カトキハジメ氏の3名が登場するトークイベント。 マーズで採用されたオートマチック操作システムは、アーケード版が初心者が参入しにくい状況になっているため、この状況を打破すべく採用されたものだそうです。 ▼Shinobiイベント □ プロデューサー高橋氏参加のトークイベントの模様が紹介されています。開発スタッフには、メガドライブ版「スーパー忍」の開発に携わった方もいるそうです。 また、プレイアブルでは戦闘ヘリが登場していたボスですが、ステージでは、シラクモという巨大なクモ型のボスが紹介されています。 ▼「つくろう」シリーズイベント □ □ □ 「プロ野球チームをつくろう!2」「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!3」の2タイトルのトークイベントの模様が紹介されています。 野球解説者の田尾安志氏、サッカー解説者の永島昭浩氏がゲストとして登場。さらには、「サカつく3」にモーションキャプチャーなどで参加している小野伸二氏のビデオレターなどが流されたそうです。 ▼「パンツァードラグーン」イベント □ ▼電脳戦機バーチャロン マーズ(PS2) Xboxで出るとうわさされていた「バーチャロン」新作が、プレステ2でいきなり発表されていました。 簡単操作で、バーチャロイドのかっこよさが楽しめるようになっていて、サターン版やドリキャス版のようなツインスティックがなくても遊べるように調整されていました。 ボタン3つと方向キーだけで、ジャンプ、攻撃、ダッシュなどの多彩なアクションが可能になっています。また、敵の方向に向くのは、軽くボタンを押すだけで、攻撃の種類は、敵の距離や地形などをAIが判断して自動で切り替わるようになっています。 ゲームストーリー重視ということで、DNA、RNA、DNAとRNA混合といったバーチャロイドが登場するストーリーが登場して、ボスキャラも用意されています。 クオリティは、すごく高くて発売間近と思ってしまうできでしたが、実は、開発10%のものなんだそうです。 発売は、来年春。 ▼Shinobi(PS2) TGSで一番お勧めしたいのが、このアクションゲームです。敵を倒すシーン、壁を走るシーンなどカッコよいシーンが満載で、それがプレイ中に自分の手で出せます。 攻撃は、近距離攻撃な刀と遠距離攻撃も可能なクナイがあります。このゲームの醍醐味は、敵をロックボタンでロックしてからの刀での連続攻撃です。それは、続けて敵を倒していくと画面左上に文字が出てきて画面上の敵をすべて(?)倒すと、一斉に倒れるのです。さすが殺陣アクションというだけあります。 近くにいらっしゃったスタッフの方に、この文字について伺ったところ、最大8文字まで出るそうで、文字数が増えるほど敵に与えるダメージが大きくなっているそうです。 ボタンひとつでダッシュが出せるのもかっこよく敵を倒している最中にダッシュすると、あっという間に敵の背後に移動することもできるようでした。 とにかく、赤い長いスカーフをなびかせて移動するShinobiを、是非とも家で体験してみてください。 発売は、12/5。 ▼THE HOUSE OF THE DEAD III(Xbox) 「THE HOUSE OF THE DEAD(HOD)」の新作で、武器がハンドガンからショットガンに変更されています。 いままでのHODとは違って敵がプレイヤーに向かって早い速度で登場するようになっていて、スピード感がアップしていました。また、1度撃っただけでは倒せない場合もあって、2度起き上がるゾンビもいました。 ギルモ社製のガンコントローラーに対応で、限定版も発売予定です。 完成度が高く、かなり楽しめるゲームです。発売は、10/24。 ▼サクラ大戦 〜熱き血潮に〜(PS2) サターンで発売された「サクラ大戦」シリーズをプレステ2向けにリニューアルして開発中のタイトルです。プレイアブル台では、ムービーモード、アドベンチャーモード、戦闘モードが選択可能でした。「サクラ大戦4」のシステムも投入されているらしく、操作系は、とてもしっかりしていました。 また、CGのクオリティは、プレステ2だけあって高く、予告ムービーも期待できるできです。 発売は、来春。 ▼GetBassBattle(PS2) セガの人気釣りゲームの新作で、対戦が可能になった新作です。 疑似餌を使ってバスをおびき寄せて、バスがヒットしたら糸が切れないようにテンションに気を使いながら引き上げます。水面に近づいたら左右に移動するバスをタイミングを合わせて手繰り寄せます。 釣りコントローラー対応なので、ついつい力が入ってしまう ▼セガラリー(GBA) アーケード人気作品「セガラリー」のGBA移植版です。オリジナル用に3D化されたラリーゲームですが、スピード感は思ったよりもあってよい感じでしたが、車の動きがぎこちない感じがしました。まだ、開発版ということで、そのあたりの改善に期待します。 発売は、12/19です。 ▼エターナルアルカディア レジェンド(NGC) □動画 ▼ソニックアドバンス2(GBA) □動画 |
| ■カプコンブース □ □ □ □ □ □(出展タイトル動画) |
| 「バイオハザード0」「デビルメイクライ2」などの期待の新作が多数出展されていました。各出展台数も多く遊びやすいブースになっていました。全体的にしっかりした作りの作品が多かった印象がありました。 ▼新作「Starcraft Ghost」発表 □ □ カプコンが国内向けにBllizardの新作を投入するという発表がありました。ハードは検討中だそうで、発売時期は、2003年後半から2004年が予定されているそうです。 ▼アウトモデリスタゲーム大会 □ □ □ 大阪で開催される決勝に向けて開催されたTGS2002での予選大会の模様が紹介されています。 ▼MARVEL VS.CAPCOM2 Hyper Battle Match □ 「MARVEL VS. CAPCOM2」の決勝大会の模様が紹介されています。 ▼バイオハザード0(NGC) すでに発売されている「バイオハザード」のグラフィックや演出を進化させた作品になっていました。画面にプレイヤーキャラとNPC(Non Player Character)が同時にプレイするステージもあって、新作「バイオハザード」のパワーが垣間見れる出展でした。 サウンドも進化しているようですし、前作以上の売上も期待できそうです。 ▼デビルメイクライ2(PS2) 前作「デビルメイクライ」を大幅にパワーアップしたゲームになっていました。それは、壁に上ることができたり、アイテムによって空中戦が繰り広げられるようになっているからです。これによって移動可能なエリアに幅が出ている感じがしました。 攻撃もガンを左右に撃てるようになっていますし、「デビルメイクライ」らしさがでてきたゲームだと思います。 発売は、来年1/30。 ▼クロックタワー3(PS2) ヒューマンから発売されていた「クロックタワー」シリーズ新作で、いままでのハサミをもった男からハンマーを持った男に敵が変化していました。 プレイヤーは、女の子で、走ることと、聖水を相手にかけること(数に制限あり)で相手の動きを止めて時間稼ぎができる程度で、相手に対しては、とても無力になっています。 このままだと、逃げ場がなくなってやられてしまいまうのですが、特定の場所には、暖炉の中で焼けている鉄の棒のようなものがあって、長い時間動かなくすることができるようになっています。 また、あまり長い間、追いかけられるとプレイヤーキャラがおびえてきて、足がもつれてうまく走れなくなってしまいます。 全体的に、プレイヤーを追い込むよう追い込むように作られていて、恐怖の演出という面で面白い効果が出ているゲームでした。 発売は、今冬。 ▼レッド デッド リボルバー(PS2) 西部劇を題材としたアクションゲームです。このゲームの特徴は、右スティックで照準をあわせて、R1でガンを抜いてからL1で射撃するという西部劇のガンアクションがうまく再現されているところです。射撃以降の照準はオートになっているので、簡単にカッコいいアクションが繰り出せました。 武器は、ガン以外にもいくつかあるようで、投げたり接近戦ができるナイフなどがありました。今の時代に、西部劇ゲームって思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、プレイしてみると意外に面白いと思います。 ▼「CAPCOM FIGHTING ALL STARS」(アーケード) アーケード版のプレイアブル台が4台ほど出展されていて、ハガー、飛竜、春麗、リュウ、D.Dなどの新旧キャラが登場していました。 2Dではなく3D格闘ゲームになっていて、横画面では、従来の「ストリートファイター」のような2D格闘スタイルが、キャラの軸をずらして相手の横に回ったりできる3D格闘スタイルが混在しているようなゲームでした。 キャラの動きも滑らかですし、いままで2D格闘をやっていた方も十分楽しめる内容だと思います。 ▼新作 会場でもらったDVDには、 スパイダーマン(PS2、Xbox、NGC) アーミーマン(仮)(PS2) ガンサバイバー4 バイオハザード4(仮)(PS2) という新作が掲載されています。 |
| ■コナミブース □ □ □ □ □(新作画像集) □ |
| 最大規模のブースを構えるコナミブースには、タカラ、元気、ハドソン、アタリ、ハムスターといたメーカーの大量新作が出展されていました。 いままでのコナミブースは、狭すぎる印象がありましたが、今回は、力を入れているゲームについては、相当の数のプレアブル台が用意されていたのもあって、かなり遊びやすくなっていました。 プレステ2とGBAがメインとなった出展内容で、「サイレントヒル3」「アヌビス ZONE OF THE ENDERS」「真魂斗羅」「メタルギアソリッド2 サブスタンス」などが力を入れた出展になっていました。 ▼MGS2 サブスタンスイベント □ □ □ □ □ MGS2 サブスタンスに収録されている「VR MISSIONS」「ALTERNATIVE MISSIONS」「SNAKE TALES」の紹介に加えて、変わったシナリオの紹介などが行われています。 ▼アヌビス ZONE OF THE ENDERSイベント □ □ □ □ □ 小島監督、新川デザイナー、村田ディレクターに加えて、インヘルトやロイドのキャラデザインを担当しているということで、「真・女神転生」シリーズでおなじみの金子一馬氏が参加されたトークイベントの模様が紹介されています。 20日のイベントでは、「メタルギアソリッド」新作開発も発表されました。 ▼ゲットバッカーズ奪還屋〜奪還だヨ!全員集合!!〜イベント □ □ □ の冷泉ディレクターと、人気グラビアアイドルの乙葉さんが登場したイベント。ちなみに、乙葉さんが登場したのは、TVアニメ「ゲットバッカーズ」や同ゲームに声優として参加しているためのようです。 ▼「ボンバーマン ジェッターズ」イベント □ ▼桃太郎電鉄11イベント □ □ ▼トランスフォーマー新作 □ □ ▼アヌビス ZONE OF THE ENDERS(PS2) コナミのロボットアクションゲームの代名詞となっている「Z.O.E.」新作です。登場するロボットは、どれもカッコよいデザインばかりです。 プレイヤーは、このロボットに乗り込んで敵のロボットや構造物を破壊していく内容になっています。攻撃は、ブレードによる最大4連コンボが決まる攻撃、敵をロックオンして一掃できるダッシュレーザーや連射可能なショット、敵を壁に投げつけるつかみ投げなどがあります。 ブレードによる攻撃は、最終攻撃を投げることが可能になっていて、ブレードでのアクションが、より派手になっています。派手といえば、ロックオンレーザーで、大量のダッシュレーザーが敵に向かって弧を描いて向かっていくシーンは、一度はまると、やめられなくなります。 こういった攻撃が簡単操作で出せるということで、とてもお勧めなゲームです。 ▼メタルギアソリッド2 サブスタンス(PS2) メタルギアソリッド2をベースに、VR MISSIONS、ALTERNATIVE MISSIONS、SNAKE TALESなどが追加された作品です。 私がプレイしたのは、VR MISSIONSでしたが、プレステ版にもあった同モードと同じような感じですんなり遊べるモードでした。このモードをプレイすると、メタルギアソリッドの原点を感じますね。 ちなみに、ALTERNATIVE MISSIONSには、すべての敵をホールドアップしたり、敵をとしたり、指定された写真を撮影したりと色々なミッションが収録されています。VR MISSIONSよりは、実践を重視したつくりになっています。 主観視点は、賛否両論? 発売は、12/19です。Xbox版やPC版は出展されていなかったようです。 ▼真・魂斗羅(PS2) しばらくシリーズが出ていなかった「魂斗羅」の最新作です。同シリーズの伝統の横スクロール面だけでなく3D空間を使ったステージも収録されていて、2Dと3Dをうまく使った作品になっています。 武器は、マシンガン、火炎放射器、炸裂段の3種類がボタンでいつでも切り替えられるようになっていて、ボタンを長めに押すと、強力な攻撃が何度でもできるようになっています。 プレイしたステージには、どこかの基地内部とスノボーを使ったものが含まれていて、基地内部では、画面奥から中ボスが出現してくる演出があったりして、「魂斗羅」シリーズを感じさせました。 GBA版「魂斗羅 ハードスピリッツ」は、メガドラとスーファミ版ベースということですが、その昔遊んだ雰囲気がうまく表現されています。 最近、シューティングゲームが少なくなってきている中で、かなりの良作だと思います。 ▼サイレントヒル3(PS2) □画像 □画像 「サイレントヒル2」の続編です。前作同様に、不気味な世界が再現されていたのですが、ノイズ効果で、ちょっと遊びにくかったところが残念。プレイしたところ、これ以上のことはわかりませんでした。 ▼パーフェクトプレープロ野球(仮)(PS2/NGC) 10月頃に発売されると見られていた作品ですが、結局、来年の3/20に大幅延期になっています。発売プラットホームは、プレステ2とゲームキューブで同時発売です。 前作の「THE BASEBALL2002 バトルボールパーク宣言」のグラフィックをパワーアップさせた作品となっています。このゲームには、「パワフルプロ野球9」のサクセスモードで作った選手をパスワード入力によって作成可能で、パワプロ君の顔をした選手が登場するそうです。 また、NTVのコラボレーションで、掛布氏や堀内氏が登場するそうです。 ▼EVOLUTION SNOWBOARDING(PS2/NGC) 従来のスノボーゲームだと、滑走して色々なトリックを決めていくというものが多かったのですが、このゲームは、敵を倒すという過激な内容になっています。 というのも、スノボーで滑走しながら敵を殴ったり投げたりできるのです。でもしっかりとトリックも決められるようになっています。 ステージは、雪山だけでなく、中華街や古城など雪以外の場所も多数登場するそうで、プレイヤーはエディットキャラで参加可能になっています。 プレステ2版の発売は、来年1月、ゲームキューブ版の発売は、来年2月となっています。 ▼遊星からの物体X episode II(PS2) 映画、「遊星からの物体X」の続編がゲーム化されたもので、開発はコナミスタジオが担当しているそうです。 敵を倒しながら基地内を移動していく内容でしたが、時間が短くて十分内容がわかりませんでした。カタログによると、「アクション」「回避」「信頼」「恐怖」の4つの要素が盛り込まれたアクションゲームになっているそうです。 ▼COOL GIRL(PS2) タカラが展開する「戦うヒロイン」をテーマにしたオリジナルキャラクターフィギュアシリーズ「COOL GIRL」をメインキャラとしたゲームです。 来年夏発売ということで、ゲームは、基地内にいる敵をガンで倒していくゲームという内容で、具体的な内容は、これからといった感じでした。 ▼首都高バトル01(PS2) コナミブースと並んで、活気があったのが元気ブースでした。ハンドルでのプレイが可能で、いままでにないリアル志向になっています。 というのも、航空写真やレーザー計測のデータをしようした本格的なコースレイアウトが再現されているのです。走行していても、いままでの雰囲気とは違っています。また、ライセンス取得でランエボやスカイラインなどの車が実名で登場しています。 実車も出展されていて、かなりよい感じのブースでした。 ▼桃太郎電鉄11 ブラックボンビー出現!の巻(PS2/NGC) ハドソンブースに出展されていましたが、実際にプレイできなかったので、情報だけ紹介します。 プレステ2版とゲームキューブ版が同時発売される「桃太郎電鉄11 ブラックボンビー出現!の巻」のTV番組が開始されます。 番組は、「桃太郎電鉄11 ブラックボンビー出現!の巻 JAPAN C TV」で、放送は、11月から。毎週土曜日24時から24時30分の間、パーフェクTVやCATVのファミリー劇場にて放送されます。 また、10月からは、毎週土曜日の10時50分から11時20分の間、瀬戸内海放送にて、地域活性化バラエティー「桃いろ」が放送されます。 ▼ボンバーマンジェッターズ 伝説のボンバーマン(GBA) 発売が、10/24と決定しているハドソンの新作です。 こちらもプレイしていないので情報だけ。ノーマルゲームでは、アニメの1話と2話の間に隠された謎が明らかになっていくようになっているそうです。 ゲームの方では、4種類の属性ボムを使い分けることが可能で、属性ボムを合成するよういになっています。また、仲間として、特殊能力がキャラボンがいて、マップに隠されたアイテムを与えることで成長していくそうです。 1カートリッジで、バトルができるようにもなっています。 |
| ■コーエーブース □ |
| コーエーブースでは、コーエーの新作に加えて、MIDWAYの新作も出展されていました。「真・三國無双」の流れを組むゲームが多いようでした。 ▼紅の海 Crimson Sea(Xbox) マイクロソフトブースにて体験プレイしたのですが、コーエーということで、こちらで紹介します。ゲームは、「真・三國無双」で採用されている群れ制御エンジンを進化させたものが採用された作品ということで、、「真・三國無双」シリーズに似た雰囲気がありました。 プレイヤーは、5人の中から選択可能で、この中から1キャラクターを選びます。ゲームは、バッファローのような敵が大量に画面上に出てくるステージがプレイできたのですが、見方のキャラが敵を自動的に攻撃する中、次から次へとやってくる敵を倒していく感じの内容になっていました。 攻撃は、遠距離攻撃用のガンと近距離攻撃用の装備武器の2種類を選べるようになっていました。ガン攻撃は、ゲージ制で、ゲージがなくなると発射できないようになっています。まt、あコンボもあるようで、コンボ表示も出ていました。 必殺攻撃もあって、派手な攻撃が出せるようになっていました。サウンドは、5.1ch対応ということで、ぜひともヘッドホンや音響機材をそろえてからプレイしてほしい内容です。 ▼真・三國無双2(Xbox) プレステ2で発売された「真・三國無双2」のXbox版で、キャラクターのカラーパターンを変更できたり、エンディングを鑑賞できるモードがあったりと。新要素が追加されています。 プレステ2のダイナミックなゲーム性は、そのままに、Xboxの性能を活かした内容になっています。敵が多数現れるとプレステ2でおきた処理落ちは、起こらないようでした。 ▼超・バトル封神(PS2) ストーリーモードをプレイしましたが、ボタン1つで連続攻撃が出せるので、とても遊びやすい「真・三國無双」といった感じのゲームでした。「真・三國無双」は、ちょっとという方には、よいかも。 ▼信長の野望 Online(PS2) 映像出展だけでした。ゲームは、「FF XI」っぽい感じがする内容で、町でのチャット、パーティーを組んでのボス妖怪退治、戦国武将に所属しての合戦などが楽しめるようになっているようでした。 合戦では、CPUが操る武将からの命令を受けながら相手を倒していくというもので、有名武将などを倒すと所属勢力内での地位がアップするようになっているようです。 ▼モータルコンバット Deadly Alliance(PS2) MIDWAYの新作で、来年春日本発売予定の新作です。 3D格闘ゲームに進化した「モータルコンバット」ですが、刀などの武器攻撃とキックやパンチといった素手攻撃の2種類がボタン1つで切り替わるようになっていて、必殺技もあるようでした。 私がプレイしたキャラは、刀が使えるようになっていたのですが、敵の刀が首に突き刺さった状態で勝っていました。ガードもあって、敵の攻撃をかわしてから連続攻撃を入れていくといったタイプのようでした。 これ以外のMIDWAY新作としては、大リーグを題材とした野球ゲーム「MLB Slugfest 20-03」、3Dシューティングゲーム「Defender」、あと「Haven Call of The King」などのタイトルが出展されていました。どれも海外向けで発売された・予定の新作で、日本のみのオリジナルタイトルは、なかったようです。どれも来春発売予定となっていました。 |
| ■バンダイブース □ □ |
| バンダイでは、プレステ向けのアニメを題材としたゲーム多数、ゲームキューブ向け新作、プレステ2向け「SDガンダム
Gジェネレーション neo」などが出展されていました。 ▼SDガンダム Gジェネレーション neo(PS2) Gジェネシリーズ新作で、11/28予定です。とにかく、グラフィックが向上していて、3Dモデリングが派手に動き回っていました。また、カットインの台詞も充実しているようで、表示サイズが大きくなっています。 ゲームの方は、従来システムに加えて、1回の戦闘で複数の武器での連続攻撃が可能なリミットブロックなどが追加されています。 発売は、11/28。 ▼キン肉マンII世 新世代超人 VS. 伝説超人(NGC) □画像 かなりお勧めタイトルなのが、このゲームキューブ向けの新作です。 登場するのは、「キン肉マンII世」に登場するキャラクターたちで、簡単操作で、ゲームに登場する必殺技が出せます。登場キャラはデフォルト14キャラのようでした。 ゲームモードには、ストーリーモード、VSモード、トーナメントモード、キン消しモード、超人募集モードなどがあります。 VSモードでは、シングルマッチやタッグマッチが可能で、連携プレイも可能になっています。また、キン消しモードでは、KINメダルを使ってガシャポンにチャレンジできるモードで、なつかしいキン消しが登場します。さらに、超人募集モードでは、オリジナル超人が作れるモードで、サンプルも充実しています。 開発は、プロレスゲーム開発では定評のアキが担当していて、発売は、11/22が予定されています。 ▼From TV animation ワンピース トレジャーバトル(NGC) 「ワンピース」を題材としたチーム対戦アクションゲームです。 ゲームの目的は、宝箱を駅よりも早く見つけて、その宝箱を敵に奪われないようにして、ゴールまで持ち込み、船の到着まで宝を守り抜くというもの。 トゥーンシェード採用でTVアニメのようなキャラクターが画面狭しと暴れまくっていました。画面4分割での同時対戦も可能になっていて、バトルロイヤル、パイレーツサッカー、チームワークラリーなどのモードも収録されています。 予約キャンペーンも行われるそうで、パンダマンのオリジナルフィギュアと初回生産分のみに封入された応募件で「ワンピース カードゲーム」のとレジャーカードが全員プレゼントされます。 発売は、11/1。 ▼シャーマンキング(仮)(NGC) 出展されてはいなかったようですが、ゲーム内容だけ紹介。といってもジャンルも発表されていないゲームで、画像を見る限りどうやら3D格闘ゲームのようです。攻撃技にLvが設定されているので、使い込んだり特定条件を満たすとLvがアップして攻撃力がアップするようです。 ▼ちびロボ!(NGC) こちらも出展されていませんが、来春発売予定のゲームで、身長10cmのちびロボを育成して賢いロボットに仕上げているゲーム。1人から4人までプレイ可能だそうです。 しっぽには、プラグがついていて、コンセントにさしてパワーが充電できるようになっています。 ▼プレステ新作 「犬夜叉 戦国お伽合戦」(今冬)、「天使な小生意気」(9/26)、「SAMURAI DEEPER KYO」(12月)、「ドラゴンドライブ タクティクスブレイク」(10/3)といったタイトルが出展されていました。 「犬夜叉」は、見ていた感じでは、原作に登場するキャラクターそれぞれが持つ特徴を活かした内容になっているようで、まとまっている感じがしました。 |
| ■スクウェアブース □ |
| 例年とおりに、外から見えにくい囲いの中にプレイアブル台があって、何が出展されているか一目でわかるようになっていないのが残念。 新作は、プレステ2とGBAが中心で、NGC版「ファイナルファンタジー」新作は、プレイアブルでは出展されていないようでした。 ▼アンリミテッド:サガ(PS2) スケッチモーションという独特な表現を採用した新作で、会場では、10台のドルビープロロジックII対応のプレイアブル台が出展されていました。 ゲームは、戦闘シーンがメインとなっていました。戦闘は、参加するプレイヤーを5人分(同じキャラが複数回指定可能)選んで、「リールシステム」という回転するルーレットを止めて攻撃を選択するようになっていました。 攻撃は、HOLDできるので、5回の攻撃のうちの連続攻撃回数をプレイヤーが設定できるようになっていて、指定した敵に連続攻撃が与えられるようになっています。 ただし、1回連続攻撃をはじめると敵の切り替えが発生しないため、弱い敵に攻撃を集中してしまう可能性もありました。 また、攻撃以外にもリールシステムがあるらしく、宝箱をあけたときトラップが仕掛けられていて、これから逃げるために登場していました。 以上が、プレイして分かった範囲で、細かいゲーム内容についてはよく分かりませんでした。ちなみに、ヘッドホンでのオーケストラサウンドは、とてもクリアでよい感じでした。 ▼「FFT Advance」「チョコボランド」 □ |
| ■ナムコブース □ □ |
| 「テイルズ オブ デスティニー2」と「太鼓の達人」をメインタイトルとしてプッシュしていました。特に、「テイルズ
オブ デスティニー2」は、力が入っていました。 ▼ナムコ新作 □ □ ▼テイルズ オブ デスティニー2イベント □ □ □ SKY Perfec TV!の音楽専門チャンネル「The MUSIC 272」で放映されている倉木麻衣さんの番組「Mai-K TV」のスペシャル版が流されたり、声優さんのフリートークなどがおこなわれています。 ▼太鼓の達人イベント □ □ □ □ よゐこが登場したイベントで濱口優さんが時間に遅れるというハプニングもあったそうです。 ▼「ヴィーナス&ブレイブス」のイメージガール □ ▼テイルズ オブ デスティニー2(PS2) プロモーションムービーとプレイアブル台が出展されていました。ゲームのストーリーは短いのでよく分かりませんでしたが、エフェクトやキャラクターなどのグラフィックは、とても緻密でした。 戦闘システムは、攻撃をするとパラメータが消費されるようになっていたようで、攻撃の使い方を考える必要がるようでした。 テーマソングの方は、倉木麻衣さんの「key to my heart」となっています。 ▼太鼓の達人(PS2) □画像 画面に登場するマークをタイミングよくタタコンという太鼓コントローラーをたたいていく音ゲーです。 注目は、タタコンなのですが、ちょっと小さめながらしっかりとした作りで少々荒い使い方をしても大丈夫な感じがしました。使い勝手もよくて、ソフトとタタコン同梱で6,980円というのは、結構がんばった価格だと思います。 発売は、10/24。 ▼デッド トゥ ライツ(Xbox) 会場の端だったためか、照明が十分あたっていなくて、暗い感じのブースでした。 体験版では、ハリウッドの映画のようなシーンが次から次へと展開するようで、探索シーンや敵を次から次へと倒すシーンなどがありましたが、最初の方ということで、ストーリーの流れがよくわからなかったのが残念でした。 攻撃は、映画「マトリクス」のようにスローモーションがかかって、敵を多数倒すことができる「タイムシフトダイブ」や敵を捕まえて盾にしながら攻撃したりできて激しい攻撃の中の移動が可能になっていました。 プレイした感想は、短い時間で遊ぶというよりは、じっくりと遊んでいくタイプのゲームではないかと思いました。 ▼GBA新作 □ |
| ■タイトーブース □ □ |
| タイトーの新作に加えて、D3パブリッシャーとの資本参加ということで、同社の新作が多数出展されていました。 ▼エナジーエアフォースイベント □ □ リアルさの追求とHMD対応のどうタイトルの魅力が紹介されています。 ▼エナジーエアフォース(PS2) 方向が感知できるヘッドマウントディスプレー対応のゲームということで、多くの方が集まってプレイされていました。 本格的なデータを使用して作られた本格的なフライトシューティングゲームに仕上がっているということで操作性が悪いのではないかと思っていたのですが、そんなこともなく比較的遊びやすい印象でした。 確かに、全部のボタンを駆使して遊ぶようにはなっているのですが、基本的な操作は、限られたボタンでなんとかなるようです。 とはいえ、敵を補足してからの攻撃がなかなか難しい上に、マインガンやミサイルに使用制限があって、慣れるまでは、ちょっと練習が必要かもしれません。 残念ながら360度が見渡せるヘッドマウントディスプレーでプレイできなかったのですが、右スティックで、機体の周りがみれるだけでも、かなりの臨場感がありました。 また、リアルの戦闘機の飛行音は、すごいの一言。 ▼新作 プレステ2向けのテニスゲーム「US OPEN 2002 A USTA EVENT」が出展されていました。 |
| ■フロム・ソフトウェアブース □ |
| いきなり、「天誅 参」が出展されていて驚いたのが、フロム・ソフトウェアブースです。大型の体感筐体を使った「MURAKUMO」や「アーマード・コア3
サイレントライン」が出展されているのも印象的でした。 ▼「アーマードコア3 サイレントライン」イベント □ □ □ 新しく追加されたコクピット視点や迷彩塗装の導入、400種類ものパーツなのについて、佃プロデューサーが語っています。 ▼「サウザンドランド」イベント □ 金子プロデューサーが登場しての同タイトルの特徴紹介が行われています。発売は、Xbox LIVE同時対応の1/16です。 ▼「RUNE II」イベント □ 新しいカードの追加に加えて、コンボも豊富になっているそうです。また、町の住人から受けたミッションをクリアすると新しいカードが手に入ったりするそうです。 ▼天誅 参(PS2) □画像 版権がらみで、「侍」と「天誅 参」の2タイトルに分かれてしまって、日本発売がどうなるかと思っていたら、アクティビジョンの関連で、フロム・ソフトウェアから発売されることになったようです。 プレイアブルでプレイした感じは、プレステ版のような隠密行動をしながら敵に近づき倒すことが可能で、あの独特の暗い雰囲気もしっかりと再現されていました。 プレイヤーキャラは、力丸と彩女のキャラが登場していまいた。 発売は、来年春。 ▼O・TO・GI〜御伽〜(Xbox) □動画 とにかく破壊の限りを尽くすといった内容で、和風っぽさをかもし出したアクションゲームです。 プレイアブル台には、多数の建物、鳥居、つぼといったオブジェクトと敵がステージに登場していて、小攻撃と大攻撃、呪文、ダッシュ、敵をロックするボタンを駆使して、ステージクリアに必要なアイテムを集めていく内容でした。 なんでも破壊できる内容できるのはよかったのですが、破壊が荒かったり、破壊したあとの残骸がたくさん残って、探したいアイテムがよく分からなくなってしまいました。 期待していた作品だったのですが、ちょっと肩透かしくらった感じがしました。まだ、開発中のタイトルなので、あくまで現状の印象ですけど。 ▼アーマード・コア3 サイレントライン(PS2) 「アーマードコア」シリーズ最新作で、新規パーツが大幅に追加され、初めてコクピット視点が採用されています。 プレイせず見ていただけなのですが、初めてコクピット視点が採用されたとあって、多くの方は、コクピット視点でプレイされていました。 周りが見えなくなるという制限は、かなりゲームの感覚を変えるようで、最初は手間取っている方が多い感じがしました。 ▼サウザンドランド(Xbox) □動画 |
| ■エニックスブース □ □ □ |
| なんと「スターオーシャン Till End of Time」のみの出展という力の入れようでした。 ▼スターオーシャン Till End of Time(PS2) プレイアブルでは、TGSバージョンが出展されていて、建物の中の探索と戦闘ができるようになっていました。戦闘は、モンスターに接触すると始まるリアルタイムバトルが採用されていて、スピード感のある戦いが楽しめるようになっていました。 よく分からないうちに勝っているといった感じだったので、本当の戦闘がどんな感じなのかは不明ですが、敵を選択して攻撃するスタイルよりは、私にとっては、なじめる内容でした。 エニックスが社運をかけているだけあって、よいできの作品です。 |
| ■アトラスブース □ □ |
| アトラスは、「真・女神転生」シリーズを中心としたブース構成になっていました。残念ながらプレステ2版「真・女神転生III」はプレイアブルでは出展されていませんでした。 ▼真・女神転生III-ノクターンイベント □ □ □ ▼真・女神転生 NINEイベント □ □ □ 岡田氏が登場したトークイベントで、5.1ch対応のサウンド機能の紹介、オンライン版の発表があったそうです。オンライン版は、スタンドアローン版に収録されているRTS戦闘を中心にして、いろいろな要素が組み込まれたものになっているそうです。 ▼モンスター甲子園 □ ▼真・女神転生 NINE(Xbox) スタンドアローン版が出展されていました。「真・女神転生」シリーズの流れを汲み、サイバータウンがXboxでうまく表現されたグラフィックは、やはり目を引きました。 戦闘は、RTS戦闘ということで、パーティで敵陣地を落としていく方法が取られています。ほとんどオートで進むようでしたが、プレイヤー側からも指示が出せました。 ちょっとしか遊んでいないので、この戦闘システムの全貌が把握し切れなかったのですが、慣れれば、かなり面白いシステムになりそうな感じがしました。 ▼峠R(Xbox) 「峠」シリーズの新作で、実名の車を使って峠をせめる内容となっています。CIVICを使って走行したのですが、加速が重かったのと、サイドブレーキを使ったドリフトが異常に利いたのが気になりました。 最近、「アウトモデリスタ」ばかりやっていた影響なのかもしれませんが・・・。 |
| ■テクモブース □ □ |
| Team Ninja関連の新作が多数発表されています。 ▼大量新作発表 □ □ □ □ □ Xbox向けの「DOAX」、「DEAD OR ALIVE」新作「DEAD OR ALIVE code:Cronus(仮)」、プレステ2のオンライン対応ゲーム「ブレーカー」などが発表されています。 「DEAD OR ALIVE code:Cronus(仮)」は、開発進捗20%。 ▼アルゴスの戦士(PS2) 古代ギリシャをモチーフにしたテクモの往年の人気タイトル「アルゴスの戦士」の最新作です。 プレイヤーは、ヨーヨーのような武器ディスカーマーを装備していて、ボタンと方向キーの組み合わせでいろいろな攻撃ができるようになっていました。また、敵だけでなくオブジェクトも大小関係なく破壊可能です。 一言でいうと、「アルゴスの戦士」らしさを残しながら、3D化した作品といった感じかな。 ▼ギャロップレーサー6(PS2) □ |
| ■サミーブース □ □ □(20XX 七人の侍) |
| サミーブースでは、格闘ゲーム、釣りゲーム、ノベルゲームなどいろいろなジャンルのゲームや周辺機器などが出展されていました。 ▼ギルティギア イグゼクスイベント □ □ □ プレステ2オリジナル要素の紹介や同タイトル専用コントローラーなどが発表されています。 ▼「ギルティギア イグゼクス」決勝大会 □ ▼「ギルティギア イグゼクス」名人に挑戦 □ ▼「ギルティギア」コスプレイベント □ 優勝者は、アップで取れないようなコスチュームだったらしい。 ▼「バスランディング3」大会 □ □ ▼ギルティギア イグゼクス(PS2) □ アーケード版は数回しかプレイしていないので、移植度についてはいえないのですが、見た目は、アーケード版と遜色ないできです。 トレーニングモードやサバイバルモード、ミッションモードといったプレステ2オリジナルモードも収録されています。 |
| ■アリカブース |
| 小さいブースながら期待の新作が出展されていました。 ▼怒首領蜂大往生(仮) □ アーケード版の2週目クリアを収録したムービーが放映されたそうで、その模様が紹介されています。このムービーは、有名なプレイヤー2人ではない別の人なんだそうです。 ▼テクニクビート(PS2) 11/7に発売されるアーケードからの移植タイトルです。ゲームシステムは、前作の「テクニクティクス」と同じように、同心円状に広がる音の輪をタイミングよく鳴らしていくようになっていて、新しくスーパーアクションが追加されています。 このスーパーアクションは、ピンチ脱出方法が用意されたもので、キャラごとに違ったものになっています。 ナムコの曲も多数収録されています。 ▼ロックマンエグゼ トランスミッション(NGC) カプコンから発売される新作ですが、アリカが開発ということで、アリカブースにてプレイアブルで出展されていました。 実際にプレイはしていないのですが、横スクロールのアクションゲームになっていて、キャラは、トゥーンシェーディングとなっています。GBA版の「ロックマン エグゼ3」とは連動はないようです。 |
| ■トミーブース □ □ □ |
| トミーブースでは、新作2タイトルが発表されていました。 どちらもGBA向けで「ゾイドサーガII」と「サイバードライブゾイド(仮)」が、そのタイトルです。 「サイバードライブゾイド(仮)」は、製品に同梱されるオプションの赤外線アダプターを装着しておもちゃのゾイドが操作できるようになっていて、おもちゃゾイド同士の対戦も可能になっているようです。また、GBAで育成するとおもちゃゾイドの動きが変化するそうです。 発売されるおもちゃゾイドは2種類あります。 |
| ■PCCWJ □ □ □ |
| 猪木プロデュースということで、猪木関連ゲームがメインになっていました。 ▼PCCWJイベント □ □ □ 猪木プロデュースゲーム2本のイベントで、獣神サンダーライガーとヒートが登場して、ゲーム大会や猪木のビデオメールによる「1・2・3 ダァー!」が行われたそうです。 ▼「闘魂 猪木道〜ぱずるDEダァーッ!」(PS2) 2色の色の玉が落ちてくるアクションパズルゲームで、同じ色が4つ以上並ぶと、対戦相手に攻撃が与えられるというシステムになっているようでした。連鎖すると大きな技(ブロック)を相手に送りつけることができました。 とはいえ、プレイした台では、かなり難しくて、いきなりクリアできず終わってしまいました。もう少し、難易度を落としたものを出しておいてほしかったです。相手が天山だったからか? ▼ローライダー(PS2) 車に色々な機能をつけて、荷台を回転させたり、ホッピングさせたりと、車をダンスさせるゲームです。プレイはしていないのですが、車が、前後に派手にピョンピョンはねていました。 たまたまプレイしていたのが海外の方でしたが、大喜びしてました。日本ではどうなのかな? |