「セガ」ブース



ゲームキューブ版「ファンタシースターオンライン」
 ソニックチームの新作発表ステージやゲームキューブ版プレイアブルから得られた情報を公開。

 

 まず、新キャラが、FOmar、HUcaseal、RAmarlの3キャラに増加しました。

 

 また、新ステージとして密林が追加されました。この密林は、ドリキャス版とは違い、高低差がしっかりとつけられたステージとなっていて、美しい滝や揺れる葉など細かい演出が施されています。これ以外にも、新しいステージが追加されるそうです。

 さらに、エネミーも新しく追加されています。密林では、Beastの「メリリアル」、「ギー」、「ウル・ギボン」、Machineの「シノワベリル」が登場します。気が付いた方もいらっしゃると思いますが、BeastとMachineと従来ならば同一ステージには登場しない属性が登場するようになっているので、武器の選択も重要な要素になってきそうです。ちなみに、シノワベリルは、ステルスのため、辺りの風景が映りこんでいるという凝りようとなっています。

 

 密林のボスは、ガル・グリフォンというキャラで、円軌道を描いて低空飛行をしたり、竜巻を起こしたりする、かなり手ごわそうな印象を受けました。

 新機能として、

 ・特定の迷惑をかけるプレイヤーのコミュニケーションを遮断する機能
 ・アイテム交換ウィンドウの採用

などが検討されているそうです。気になるレアアイテムですが、数を大幅に増やすのではなく、従来の武器のグラフィックをリニューアルするなど見栄えに、かなり手が加えられるようです。

 オンライン対応ということで、キーボードがどうなるかですが、任天堂からは発売されないとのことで、ASCIIと共同で、コントローラーとキーボードが一体化したものが発売されることになっているとのこと。下の画像で、見づらいかもしれませんが、2本の線がでていると思います。この線のうち、1本はコントローラー用、もう1本はキーボード用となっています。ゲーム同時発売を目指して開発中だそうです。したの画像は、モックアップ版です。

 

 Xbox版の「PSO」が公開されました。

 
DC版/PS2版「スペースチャンネル5 パート2」
 「スペースチャンネル5 パート2」の情報が多数公開されました。

 前作のドリキャス版「スペースチャンネル5」を、これ以上、進化できないくらいに進化させたという大幅パワーアップ版です。

 前作は、前面がポリゴン、背景がムービーでしたが、今作は、全部ポリゴンで描画されているので、ゲームの進行に合わせて背景が色々と変化していくイベントが発生していくそうです。

 攻撃方法は、「チュ・チュ・チュ」と短いフレーズだけだった前作に、「チュー、チュ、チュ」のチューのように延ばすフレーズが入っています。入力方法については不明。また、楽器バトルやバンドバトルといった、楽器を使ったバトル、画面に歌詞が流れながらのオペラのような歌バトルなども採用されていて、インタラクティブ性も大幅向上です。
 敵は、ロボット版モロ星人っぽかったです。

 楽器バトル
 

 バンドバトル
 

 昔のキャラクターも登場で、スペースマイケルは前作以上に登場。もちろん、本物のマイケル・ジャクソンが参加。さりげなくブースでは、マイケルのサインが!!

 

 今回は、公開されませんでしたが、衣装変更もできたり、その他の未公開モードが多数収録されているそうです。

 イベントステージでは、新コスチューム白を基調としたウェアで登場のNAHOさんのダンスも披露されていました。

 

 「スペースチャンネル5 パート2」のプレイアブル台はなかったようですが、プレステ2版「スペースチャンネル」のプレイアブルが出展されていました。画面では、Bボタンビームと出ていながら、○ボタンビームと解説されているのが、プレステ2っぽい?

 

 発売時期は、2002年2月が予定されていますが、プレステ2版では、「スペースチャンネル5」と「スペースチャンネル5」を近い時期に出して、なんらかのイベントをからませる予定だそうです。
DC/PS2版「Rez」情報
 「Rez」のステージイベントの模様を紹介します。

 このイベントでは、水口氏が登場してゲームの紹介や新モードが紹介されました。

 

 ゲームは、基本は、×をボタンを押すと、「チッ、チッ、チッ」というリズム音がなって、その攻撃が敵に当たると、レスポンスとして音が返ってくるようなシステムが採用されています。中には、何度も攻撃が可能で、当たると数字が、どんどんアップしてMAXになると破壊されるという敵もいました。ちなみに、ステージは、5ステージ以上で、プレイヤーによって、千差万別な音作りが可能だそうです。

 これ以上のゲームシステムは、謎で、ゲームオーバーになるのかどうかも不明な、今ひとつつかめないゲーム内容です。サイバー空間の映像をバックに、登場する敵を撃っていくと、どんどん新しい音楽が生み出されるというもののようですが・・・。

 ここで、初公開のRezのメニュー画面を紹介

 

 この中には、Rezの練習ができる「気楽にRez」、ゲームのメインモードとなる「Play」、敵を倒すとスコアが追加されて、そのスコアが表示される「score atack」などがあります。「beyond」は、気になる内容です。

 次に、500セット限定でプレステ2版向けにTSUTAYA Onlineにて発売される豪華パッケージの画像を紹介します。

 

 バイブレーターに加えて、Tシャツ、ヘッドホン(振動するそうです。)、アイマスクまであります。ちなみにバイブレーターは、好きなところにあてて使って欲しいそうです。

 最後に、このゲーム「快楽発生装置」として、かなりやばいゲームになりそう。といっても危険ってわけではありませんが。電気を消してプレイすると、面白そう。

 
プレステ2版「バーチャファイター4」情報
 プレステ2版「バーチャファイター4」のステージイベントの模様を紹介します。

 イベントは、AM2のバンドGIGのステージから開始。ナイトメアのアレンジバージョンを披露。今後、レーベルを作ってアルバムが出るそうです。

 

 ステージでは、ちょっと前までは実機での出展はしない予定だったものが、急遽予定変更で、プレステ2での実機版での映像が登場しました。色調整や技の入るタイミングなどを調整中だそうですが、見ている限りアーケード版との違いは、まったく分かりませんでした。
 

 気になるプレステ2版オリジナル要素は、

 「A.I. System」
 「Survival」
 「Character Edit」
 「Training」

など多数のモードが追加されているようです。
 

 イベントでは、「Trainining」「A.I. System」の2つの情報が公開されました。

 「Traininng」は、

 ・色々な課題が出て、それをクリアしながら練習できるモード
 ・フレーム数と入力された技が表示できるモード
 ・何のコマンドが入力されていなかったかが分かるアドバイスモード
 ・敵の攻撃パターンを細かく指定できるモード
 ・キャラの動きが遅くなって、ゆっくり技が出せるモード

など練習用としては、とても強化された内容となっています。

 一方の「A.I. System」は、CPUキャラにプレイヤーの癖を覚えさせるモードで、

 ・相手の攻撃のよしあしを○・×にて伝授
 ・技を相手にかけて、直接伝授

する2つの方法で、A.I.を強化できます。強化したA.I.どうしでのプレイも可能となっています。

 残念ながら「Character Edit」についての情報が明らかにされませんでした。

 最後に、鈴木裕氏の本が年末に発売されて、この本には、GD-ROMが同梱されて5本程度のゲームが遊べるようになっています。また、Xboxの業務用基盤の開発も発表され、「アウトラン2」が第一弾タイトルとして投入されることも発表されました。
NGC版「ソニックアドベンチャー2バトル」とGBA版「ソニックアドバンス」
 ゲームキューブ版「ソニックアドベンチャー2バトル」とGBA版「ソニックアドバンス」は、連動機能があります。

 この機能は、ゲームキューブ版のチャオを、GBA版に持ち込んでチャオを育てることができるというものです。手順は、

 1.ゲームキューブとGBAを通信ケーブルで接続する
 2.ゲームキューブのチャオガーデンからGBAにチャオを転送する

という簡単なもの。こうすると、ゲームキューブからGBAにプログラムとチャオのデータが転送されるようになっています。転送されたGBA側では、チャオガーデンという場所で、ミニゲームをしてアイテムや食べ物を購入したり、チャオガーデンの雑草を抜いたりと、チャオを育てることができます。また、育てたチャオは、ゲームキューブに戻すことで、チャオレースに参加させることができます。

 データ転送の際には、GBA側に、何かのROMを差す必要はないというのがポイント。でも、気になるのがバッテリーの電源。これについては、液晶をOFFにする機能がついていて、これをすると通常16時間程度しかバッテリーが持たないところが、1週間程度持つようになります。

 ただし、このとき、GBAの本電源をオフにすると、チャオのデータが消えてしまいますが、GBA版「ソニックアドバンス」があれば、なんと、このデータがセーブできるので、バッテリーの問題も解消されます。(GBA版「ソニックアドバンス」があると出現するアイテムもあるそうです。)

 ゲームキューブ版「ソニックアドベンチャー2バトル」では、バトルというだけあって、ドリキャス版よりも対戦モードが強化されています。ドリキャス版では、6キャラクターが使用できましたが、ゲームキューブ版では、12キャラクターが使えるようになっています。
 また、対戦相手の力をコンピューターが自動判定して、試合が常に均衡するように調整がはいるそうです。この判定によって、リングを集めて使える必殺技が、少ないリング数で出せるようになったりするそうです。