▼ゼノサーガ エピソードI 力への意思
ナムコが大きなパネルを用意して、一押しで会場で出展していたのが、この「ゼノサーガ」。
2Dの原画からおこされた3Dモデリングされたキャラクターが、とても滑らかに動いているのが印象的でした。探索や戦闘を繰り返しながらストーリーが進んでいくようで、随所に、リアルタイムムービーが挿入されていました。
戦闘は、ステージ内を移動する敵に接触すると開始されるシステムが採用されていて、戦闘は、色々なエフェクトが使われた派手な攻撃が楽しめるようになっています。
プレイアブルでは、時間が足りない感じがしましたが、期待できるタイトルです。
▼アルペンレーサー3
アーケード版も開発中のプレステ2版「アルペンレーサー3」が、プレイアブルで公開されていました。

プレイアブル台では、1名のキャラ(実際には複数のキャラが付かないながらも用意されていました)を選択して、アルペンを舞台としたコースを滑走することができました。プレイしたモードでは、CPUキャラ3名とプレイヤーの4名での順位を競うことができました。
キャラは、曲がりやすくできていて、気軽にゲレンデをすべることができるので、とても遊びやすくなっています。また、ゲレンデは、起伏が大きついていて、木の間をくぐっていくシーンや、雪崩が起こっている中を滑降していくシーンもあって、気が抜けないようになっていて、プレイヤーを飽きさせないようになっています。
たった一回のプレイでしたが、いい感触がしたゲームでした。
▼Moto GP2
前作に新しいコースやレインコンディションの追加など、大幅にパワーアップした新作です。気になっていた、レインコンディションがプレイアブルで出展されていたいたので、早速、試してみました。

レインコンディションは、とにかくブレーキが利きにくくなっていますが、視界が思ったよりも良くて、比較的走りやすかったように思いました。とはいえ、視点をライダーの主観視点に切り替えると、驚くことに画面に雨粒がついてしまって、一気に走りにくくなってしまいました。
マシンの挙動は、前作と大きな変更はないようで、前作をプレイした方ならスムーズに楽しめるようになっているようです。前作にあったようなオマケ要素については、謎ままで、非公開のようでした。 |