SCEブースでは、年末に発売されるタイトルを中心に出展していました。
▼鬼武者2
松田優作を主人公とした「鬼武者」最新作。
ゲームをはじめると、謎なお色気キャラクターがデモでいきなり登場(結局、謎なままでしたが)。前作と同様のアクションで、敵をバッサバッサと切り倒しながら、ステージの謎を解いていくスタイルになっています。
また、一部のステージでは、実写シーンとの合成も行われているようで、川がリアルタイムに流れる実写が流れていました。
プレイアブルということで、どういったストーリーなのかは謎でしたが、完成度は、かなりのものになっているようでした。
▼アウトモデリスタ(仮)
映像出展ながら、とても目を引いたゲームです。

この新作は、東京ゲームショウ2001秋にて、参考出展されていたもので、映像出展のみのもの。坑道や峠を爆走するレースゲームで、なんとセルシェーディングを採用した世界初(?)のインパクトのあるゲーム。登場する車には、RX-7の名前があったので、ライセンスカーが多数登場するようです。
また、映像には、CHATという画面が登場していたので、もしかしたら通信対応もありえそうです。発売は、2002年です。 |