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■プレステ2 in TGS(1999/09/19) |
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プレステ2(画像)ブース(画像)で展示されたタイトルやビデオからの印象を書きます。ただし、以下のタイトルは、開発中のものなので今後大き変わります。なので、ここに書いた印象は、発売時には当てになりませんので、ご了解のほどを。 「鉄拳TAGトーナメント」(画像その1:ぶれちゃいました) 実際にプレイできたのは、6キャラでした。6人キャラの動きは滑らかでしたが、何故だかそれほどインパクトはありませんでした。それよりも、背景がさり気なく、かなり凝った作りになっていたのが印象的でした。 「グランツーリスモ2000(仮)」(画像その1、画像その2、画像その3) まず、第一印象は、プレステ2の性能を生かしてCGをアップグレードしました。というのが第一印象でした。まだ、開発中のためか、車の異常なテカリが気になりました。ツヤツヤしすぎですね。あと、画像を見ても分かるように、まだ背景が十分に書き込まれていない印象をうけました。とはいえ、夕日のが気の間から見えるシーンは、さすがプレステ2と思わせました。 「新リッジレーサー(仮)」 まだ、開発初期段階とあって、グラフィックはキレイだけど、本当のゲーム性はどうなのかまでは良く分かりませんでした。 「ザ・バウンサー(仮)」(画像) 今回、一番、期待させるタイトルが、この「ザ・バウンサー(仮)」です。列車の動き、キャラのリアルでスピード感のある動きが良いです。人物キャラの口から出てくる白い息などの、細かい部分にも、かなり気を配っています。格闘パートもいい感じでした。 「ポポロクロイス物語III(仮)」(画像その1、画像その2) 3Dモデルを2Dキャラに見せているためか、ちょっと不思議な感じがしました。開発中なので、タマに顔の線が消えたりしてましたが、これからのアニメタッチなゲームの標準となるかもしれない技術だけに、気になるタイトルになりそうです。ちなみに、セガも同じような技術を投入したタイトルを開発中のようです。 「ダーククラウド」 ちょっとプレイしただけでは、今一つゲームの流れが見えませんでしたが、どうやら街の住民と会話をして情報を集めるモードと、自分で街を作る(これが、ジオラマRPGと言われる部分でしょうね)モードを使って、自分オリジナルの街を作るようです。 ジオラマパートは、自分が置いた家・丘・川などを外から見るだけでなく、その中を自分で歩いて街並みを楽しめるようになっています。 「電線(仮)」(画像その1、画像その2) とても謎なタイトルです。女の子が何故だか電線にぶら下がって、高速に移動してました。何が目的なのか不明です。でも、キャラの重力計算や電線が受ける風の影響をチャンとシミュレートしているそうです。 「UNiSON(仮)」(画像その1、画像その2) かわいらしいキャラが、元気良く踊ってました。また、ステージ上のスポットライトは、さすがプレステ2です。まだ開発中なので、ステージ上にバンドやオブジェが無いのが寂しいですけど、開発が進めば、派手なステージシーンが再現されそうです。 「ETERNAL RING」 魔法が派手に展開したり、鎧が沢山並んでいる迫力のあるシーンなどプレステ2ならではの演出が色々盛り込まれていました。肝心のゲーム性は、RPGだけに分かりませんでした。 「A列車でいこう6」(画像) 街が色々な角度で滑らかに動くのは、さすがにプレステ2ですが、ビルのテクスチャもベタっとした感じで、全体の雰囲気は、プレステといった感じでした。 「決戦」 今まで平面だった騎馬戦が、3Dになってリアルさが向上してました。ちゃんと戦いのときには、個別に騎馬戦をしているので臨場感が出ていました。でも、最初は、もの珍しいので最後まで見そうですが、シミュレーションゲームなので、騎馬戦を全部見るのかなという素朴な疑問があったりします 戦闘のバリエーションがどれだけ用意してあるかがキーになりそうです。 「Wild Wild Racing」(画像) マシンの挙動は、細かい物理計算を投入しているだけあってリアルですが、肝心の走るオフロードが、ちょっと寂しい感じがしました。 |