TGSのドリキャス展示情報



「東京ゲームショウ春2000」に展示された
ドリキャスタイトルのレポートです。
展示作品一覧は、こちら

back

「ジェットセットラジオ」の動画と画像(2000/04/08)
 セガの「ジェットセットラジオ」の画像が掲載されています。(Core Magazineへ
 また、動画と画像は、こちら(Computer and Video Games Newsへ
「Napple Tale」」の画像(2000/04/07)
 「Napple Tale」のハイレゾ画像が2枚ほど掲載されています。(Dreancast I.G.Nへ
 同じく、画像が10枚ほど掲載されています。(GameFanへ
「サンバ」の動画(2000/04/07)
 「サンバ DE アミーゴ」の動画が掲載されています。

GameFanへ
「ジェットセットラジオ」の動画(2000/04/07)
 「Jet Set Radio」の動画が掲載されています。

GameFanへ
TGS元気ブース(2000/04/03)
 TGSの元気ブースでは、「首都高バトル2」が展示されていました。ハンドルコントローラーと普通のコントローラーが付属した2種類のプレイアブル台が展示されていました。
 前作よりも、より細かい光源計算などをしているので、格段にグラフィックが向上していました。操作感は、前作と同じ感じでした。
 以前、ステッカーを車に貼れるとお伝えしたと思いますが、どうやら相手を倒すと、ステッカーが入手できるようです。
「ルーンジェイド」TGSの模様(2000/04/03)
 ハドソンのネットワークRPG「ルーンジェイド」のページで、東京ゲームショウの模様が掲載されました。

ルーンジェイドへ
TGSの動画と画像・その2(2000/04/02)
 「Phantasy Star Online Video」
 「首都高バトル2」
 「Eternal Arcadia」
 「MSR」
 「Jet Set Radio」
 「レンタヒーローNo.1.」
 「Monster Breed」
 「ロードス島戦記」
 「サンバ DE アミーゴ」
 「Napple Tale」
 「Grandia II 」
 「Power Stone 2」

Dreamcast I.G.N.へ
TGSの動画と画像・その1(2000/04/02)
 Grandia II
 Eternal Arcadia
 Super Runabout
 サンバ DE アミーゴ
 首都高バトル2
 「ロードス島戦記」
 「Metropolis Street Racer」
 「Jet Set Radio」
 「Marvel vs. Capcom 2」
 「Tetris」

Game Spot USへ
これがVM型MP3の画像(2000/04/02)
 レポートだけを上げましたが、その画像がありましたので紹介します。
 
Dreamcast I.G.N.へ
TGS2000セガブース情報(2000/04/02)
 セガブースの新作タイトルレポートです。

「エターナル アルカディア」
 このゲームでは、従来のRPGのようにパーティーで敵を倒すだけでなくて、空賊達の空中戦がかなり重要な位置を占めています。
 空中戦では、ターン制が採用されていて、主人公のパーティーが乗り込む空を飛ぶ戦艦に装備された武器を、各キャラクターがどのターンで発射するかを設定して、敵を迎え撃ちます。ターンには、敵の有利なターンや、プレイヤーが有利なターンが用意されていて、勝負の駆け引きが重要となっていました。
 武器は、1ターンで単に爆発するだけのものではなくて、魚雷のようにターンを開けて時間差で爆発させれる武器、副砲のようにターンにマタガッテ発射できる武器などがありました。この武器は、購入することでパワーアップできるようです。また、船に搭乗するクルーにも、色々なキャラが用意されているようです。

 とにかく迫力のある映像と、ストーリーの展開も面白そうだったので、すごく期待できるセガのRPGになりそうです。

 また、公式ページがオープンしていますので、そちらを参考にしてみてください。PC用の壁紙のダウンロードができますよ。

エターナルアルカディアへ
TGS2000セガブース情報(2000/04/02)
 セガブースの新作タイトルレポートです。

「ファンタシースターオンライン」
 4人分の画面がブースに展示してあって、通信の模様を見ることができるデモが出展されていました。ロビーに集まった人の中からチャットをしながらメンバー4人を募った後、4人パーティーで、森の中の敵を協力しながら倒して行く模様が流れていました。吹き出しには、チャットの言葉らしきものが出ていて、コミュニケーションを楽しめるゲームになっているようでした。
 世界で同時発売を目指しているだけに、Swatchのインターネットタイムが画面右下に表示されていました。
TGS2000セガブース情報(2000/04/02)
 セガブースの新作タイトルレポートです。

「サンバ DE アミーゴ」
 アーケードモードが体験できる台と、練習モードと思われる台など、多数のプレイアブル台がありました。私は、練習モードの方で遊んでみました。練習モードでは、次のモードがプレイできました。

・もぐらたたき
 6つの丸に表示されたモグラを倒していきます。

・いち・に・サンバ
 画面に表示された1、2、3の数字順に消して行きます。ただし、時間内にできなかったり、爆弾を消すと、ミスになります。

・ポーズ練習
 画面に表示されるポーズをひたすら真似します。

・ひたすら消す
 6つの枠の中の1つに表示される硬い敵をひたすらマラカスを振って倒して、時間内にその倒した数が得点になります。

・記憶ゲーム
 コンピューターが提示する玉の移動を、プレイヤーが覚えて真似をします。

 最終的には、これらのゲーム結果からA〜Eまでのランクがつきました。
 マラカス本体は、軽くて、反応も良く、アーケードと変わらない感覚で遊べるようになっていました。
TGS2000セガブース情報(2000/04/02)
 セガブースの新作タイトルレポートです。

「ジェットセットラジオ」
 プレイアブル台が多数出展されていました。ゲームは、インラインスケートをはいた主人公を操って、街中を走りまくるゲームです。街中には、スプレー缶があって、そのスプレー缶を集めて、落書きできる場所に行って、スプレーを書けると、その場所に絵がかけます。落書きは、スプレー1度では完成せず、何度もかけないとだめなようになっています。
 コントロールに慣れるまで、ちょっと時間がかかりそうですが、慣れれば、カッコ良いアクションを決めれるようになると思いました。ゲームの世界観と、アニメ調の画面がマッチしていて、かなり期待できそうなタイトルです。

「レンタヒーローNo.1」
 
プレイアブル台が出展されていました。実際にプレイできなかったので、横で見ていた感想です。「シェンムー」のような箱庭の中を、主人公、レンタが走り回れるゲームで、自由度は高そうでした。メガドラの世界を、うまく3D化していて、色々な意味で期待できそうです。

「MSR」
 プレイアブル台が出展されていました。実際にプレイできなかったので、横で見ていた感想です。とにかく、グラフィックの質が、各段に良くて、すごい作品です。ハンドリングなどが残念ながら分かりませんでしたが、洋ゲーの底力を見たような感じがしました。

「ダービー馬をつくろう!」
 ゲームの内容をチェックするまでは、プレイしていないので、詳細については、よく分かりませんでしたが、リアルな馬の動きと実況中継が、良い感じでまとまっていました。10万人が同時参加可能のネットワークゲームになる予定で、毎日、セが公式レースが開催される予定です。
 発売日は、2000年7月になりました。

「ルーンジェード」
 札幌ハドソンとTGS会場との間の通信を用いた実機プレイが可能になっていました。はたから見ていたところでは、ダンジョンの中を複数キャラクターで探索するゲームで、画面左上にチャットの文字が流れていました。まだ、現時点では、ゲーム性を判断できるまでは作りこまれているようには見えませんでした。
TGS2000ASCIIブース情報(2000/04/02)
 TGSのASCIIブースで、「L.O.L」の5分程度のビデオを見ることができました。ゲームの内容は、リニューアルオープンした「L.O.L」のページに書いてありますので、そちらを参考にしてください。

 惑星開発ロボット「ハルミ」が主人公で、どうやらこのロボットを操作して、生物の進化を何らかの形で促して行くというもののようです。具体的に、どのようなゲーム操作になるかなどについては、不明でした。

L.O.Lへ
「ILLBLEED」情報(2000/04/02)
 クライマックスグラフィックスが開発中の史上初のお化け屋敷ゲーム「ILLBLEED」情報です。

 このタイトルは、$550,000,000もの巨費を投じて作られた「ILLBLEED」というお化け屋敷が舞台となっています。無数のショック・イベントが仕掛けられたステージを全てクリアしたものはいなくて、「夢の一攫千金アトラクション」とは名ばかりの、凶器の殺人アトラクションというのがストーリの始りです。

 各ステージには、300以上のショックイベントが用意されていた、飲みかけのジュースや便器など、あらゆるものに何かが起こる可能性があるようです。
 ゲームは、心拍数が計測されていて、ショックを受けると心拍数が上がってしまい、行動不能な気絶状態、下手をするとショック死してしまう設定になっているので、常に心拍数60という安全値にキープする必要があります。
 で、このようなショック(全ステージ1,500イベント)を回避するためには、各ステージに配置されたホラーモニターを発見して、イベントが発動する前に阻止する必要があります。ただ、作動には、規定数値のアドレナリンを消費して、0になってしまうと発動できなくなっています。

 敵の動きは勿論、プレイヤーの恐怖におびえる姿もリアルに表現されているようです。
セガのハード情報(2000/04/01)
 セガブースのハード展示では、次のハードが展示されていました。

・ビジュアルメモリ型MP3プレイヤー
・ケーブルモデム
・ターミナルアダプタ
・SWATCHとドリキャス接続アダプタ
・ドリームアイ

 ビジュアルメモリ型MP3プレイヤーは、従来のビジュアルメモリにヘッドホン端子が接続されたような感じでした。展示だけで実際に音を聞くことができないのが残念でした。
セガ・モード(2000/04/01)
 セガがIモードを使ったサービスの内容を発表しました。

・サクラタイセンケイタイクラブ
 2000/04/03から月額300円で、サクラ大戦のクイズが楽しめる「サクラクイズ大戦」、詰め将棋風コラムス「花組詰めコラムス」、ブラックジャックの得点でサクラ大戦のキャラクターと1対1の真剣勝負ができる「バトルブラックジャック」が楽しめます。それぞれのゲームで集めたポイントで、表情・衣装・背景を組み合わせたオリジナルブロマイドが手に入ります。さらに、待ち受け画面にも設定できます。

・iモード版UFOキャッチャー
 ゲーム画面上で、景品を取るとポイントがもらえて、ためたポイントに応じてiモードオリジナルの「本物」の景品がもらえるシステムです。月間のポイントランキング上位になると、さらに素敵なプレゼントが用意されているそうです。その他には、取った景品にあたりがついていると、ポイントに関係なく携帯マスコットがもらえたり、遊べる回数が増える「ゲームプレイ券」がついた景品もあります。

・セガカラiメロディ
 月額300円で、502i向けのiモードサービスで、1000曲程度の3和音ダウンロード曲、N502i向けに1000曲程度の4音色和音ダウンロード曲+約30曲のワンコーラスフル対応のロングバージョンが利用できます。
 また、501iシリーズ向けに約15000曲の入力スコアを無制限に利用できます。