| ■ドリームキャスト in TGS(1999/09/18) |
|
TGSで展示されていたタイトルの画像と、見た印象をツラツラと書きます。 「Dead or Alive2」(画像その1、画像その2、画像その3) アーケード版ながら、すばらしいキャラの動きです。デモ画面の演出も良いですし、2人での攻撃など派手な技が炸裂してました。これが、ドリキャスで、そのまま出るとしたら「ソウルキャリバー」を超える作品になりそうです。 「バーチャストライカー2 ver.2000.1」 滑らかな動きはアーケードのままですし、スタンドの盛り上がりもいい感じ。サッカーファンなら買いでしょう。 「電車でGO!2 高速編 3000番台」(画像その1、画像その2) ドリキャスだけに、グラフィックスはPS版とは比較にならないほどキレイです。 「魔剣X」 マルチシナリオがどのような展開になるのかは不明ですが、敵とプレイヤーの戦いはリアルです。3D音響の効果も期待です。 「Dee Dee Planet」(画像) 通信にも対応した最大4人で遊べます。とても地味な感じのするゲームでした。「チューチューロケット」というタイトルがあるだけに、ちょっと厳しいタイトルかも。 「レンタヒーロー No.1」 ビデオで見ましたが、おかもちのパートと、敵との対戦シーンが流れていました。 「スペースチャンネル5」(画像) これは、面白いです。新人リポーターのうららのダンスが、なかなか良いです。 「特撮冒険活劇 スーパーヒーロー烈伝」 ビデオで見ましたが、SDキャラながら細かい部分まで作りこまれていてチョットびっくり。特にキカイダーは良い出来です。 「M-SR(仮)」 プレステの「グランツーリスモ」に対抗できる作品になりそうです。ビデオ出展のみのようでした。 「熱闘(NET)ゴルフ」(ピンボケ画像) 藤子不二雄Aさんの絵を使ったゴルフゲーム。タイトル通りネットワーク対応です。ゴルフボールを打ったときのバシッっという文字が印象的でした。 「ゴルフやろうぜ」(画像) 上のゴルフよりも、こちらの方が面白いように思えました。「クラブ封印ペナルティ」というマッチプレイ時に、勝者が敗者のクラブを1本だけ(パターは除く)封印できるルールがよさそうです。 「シェンムー第1章 横須賀」(画像) 思ったよりも、地味な感じのする展示のように見えました。最近公開された情報のビデオが流れていました。 「超鋼戦記キカイオー」 アーケードよりもメカのモデリングが良くなっているように見えました。ちゃんとキャラクターのカットインもありました。 「Under Cover AD2025 Kei」 ビデオで見ましたが、キャラのできは、そこそこなのですが、動きがかなりギコチなかったです。まだ、製品版ではないので今後どのように改善されるかですね。 「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム」(画像その1、画像その2) 通信対戦を見ていたのですが、アーケードと何ら変わらない動きしていました。開発期間が長かっただけあって、かなりチューンしているようです。コントローラーもサターン版よりも使いやすいです。 「クレイジータクシー」 開発中で、その進捗が謎だった「クレイジータクシー」ですが、完全移植で登場です。ストレス発散にいいかも。 「ジェットセットラジオ」 突如登場した、隠し玉です。どうやら、3Dモデリングを2Dキャラのように見せる技術が投入されているようです。ローラースケートで走り回るシーンやキャラが沢山登場するシーンなど、スピード感のあるゲームになりそうです。ビデオのみの出展です。 「ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト」(画像) 以前よりもキャラのデザインが良くなってます。前作にハマレタ方は買いかな。 「学級王ヤマザキ」 ビデオで見ましたが、人生ゲームのようなパーティーゲームです。ただ、出てくるキャラがキャラだけに一般受けするのかな? 「ROOMMANIA#203」 人の部屋を覗き見しているような不思議な感覚のゲームです。ビデオ出展でした。 「BIOHAZARD 〜CODE:Veronica〜」 プレステのバイオの流れを汲んだ作品になってます。街の雰囲気もプレステ以上に不気味さが出ていました。 「プロ野球チームであそぼう!」 ビデオで見ましたが、ドリキャスで人気作品となった「プロ野球チームをつくろう!」の選手も使えますし、かなり面白い作品になりそうです。 「ザ タイピング オブ ザ デッド」 アーケードでも発売予定のタイトル。ゾンビに、文字がついていて、その文字をキーボードから入力すると、ゾンビが倒せるというもの。ガンがキーボードに変わっただけのような気・・・。 「REVIVE 〜蘇生〜」(画像) 画像のみです。 「ネパッチ 〜10連チャンでラスベガス旅行〜」(画像) 画像のみです。 「F1 WORLD CHAMPIONSHIP for Dreamcast」(画像その1、画像その2) ドリキャス初のFOAライセンスを取得したF1ゲーム。良い動きをしてますし、作りも丁寧なので、期待できる作品になりそうです。ちょっと、処理落ちが気になりましたが、これが何処まで改善されるかがキーかな? 「悠久幻想曲3 Perpetual Collection」(画像) 画像のみです。 「花組対戦コラムス2」(画像その1、画像その2) プレイ状況に合わせて変化する背景画が、かなり豊富です。でもプレイ中見れるのだろうか? 「Carrier」 バイオハザードとD2を混ぜたような印象を受けました。ただ、見方が同時間軸で行動していて、その部分が面白いはずなのですが、残念ながら、そこまではプレイできませんでした。 「メルクリウスプリティ」(画像) 画像のみです。 「サンライズ英雄譚」(画像その1、画像その2、画像その3) 画像のみです。 「ECCO THE DOLPHIN:Defender of the Future」 ビデオのみの出展でした。イルカの滑らかな動きや海の広がりを感じさせているところが期待ですね。 「レイマン2」 前作の美しいグラフィックスをそのままに3D化にしたようです。 「Ready 2 Rumble Boxing(日本未定)」(画像その1、画像その2) パンチをガシガシ打ち込めるのはいいけれど、何してるか分かりにくいように思いました。 「Sega Sports NFL 2000 (日本未定)」 「Sega Sports NBA 2000 (日本未定)」 どちらも選手の動きがリアルですし、そのスポーツの面白さを色々研究しているようですね。 |
| ■ソニック4タイトル in TGS情報(1999/09/18) |
|
ソニックの中裕司氏が登場した「ENJOY 4 SONIC TEAM」や展示からの情報です。 「SONIC ADVENTURE International」 全世界対応版になったことで、世界選手権対応、つまり、全世界のドリキャスユーザとランキングを競うことができるようになりました。さすが全世界版ということで、ランキングの横に国旗が表示されるそうです。 「サンバ DE アミーゴ」(横からの画像) 「超おバカちゃんマラカスゲー」と銘打たれたマラカスゲームですが、これが面白い。特に、見てるのが面白い。画面の赤・黄・緑のマークに合わせてマラカスをフリフリします。たまに、ポーズを取るようになっていて、ポーズが決まると「〇」、決まらないと「×」が画面中央に出ます。新感覚の音ゲーですね。 「チューチューロケット」(画像その1) 4人対戦まで可能なアクションパズルゲーム。画面上のパネルの上に自分の3つのマーカーを置いて、画面上を走りまわるネズミを自分のロケットまで誘導するという単純明快なルールです。でも敵のネコが曲者で、このネコが自分のロケットに入ってしまうと、ネズミが1/3分だけ減ってしまいます。逆に、このネコをマーカーで対戦相手のロケットまで誘導するという妨害もできたりします。かなり、面白いです。 あと、初回限定版のスケルトンオレンジ仕様は、北米のドリキャスの売上が好調なため、数が少なめとのこと。欲しい方は、予約しましょう。 「PHANTASY STAR ONLINE」 「Coming to NET in 2000」という言葉と、「ドラゴンの画像」「森の画像」「ブレードランナーのような都市の画像」「どこかの街のような画像」と、「PHANTASY STAR ONLINE」というタイトルのみしか分かっていない謎なタイトルでした。 最後に、ENJOY 4 SONIC TEAMのステージ画像を。 |
| ■アスキーから6ボタンコントローラー(1999/09/18) |
アスキーから、新しく6ボタンパッドコントローラーの「ASCII PAD
FT」(2,980円)と「ASCII PAD FT」(6,980円)が1999/11/25に発売されます。![]() どちらも「ぷるぷるぱっく」互換の振動モーターを内蔵してます。ただし、このコントローラーは、アーケードスティック互換なので、アーケードスティックに対応したソフトでないと使えないそうです。 |